Dear Friends!

実家に帰って、久々に小学校時代からのお友達と再会しました。

          Img_8583aaa
時間が過ぎるのは、あっという間。でも、お互い別々に歩んできた時間が戻るのも、あっというま。すぐに縮まります。

「swincoちゃん、どこいきたいぃ~?」
「せやな~。ディープな大阪を味わいたいなぁ」

そんな、大阪出身が泣いて笑うコメントをした私(汗)
大阪出身といえども、高校時代は受験勉強に勤しみ(爆)、学生時代は京都で、しかもバイトに明け暮れ(爆)、卒業後は東京。 大阪で遊んでないんです私。

と、言うわけで「吉本」の京橋花月へGO!!
Aa_3
前列の席で、漫才、落語、新喜劇を堪能しました。やっぱり、TVでみるのとは全く違う、あの独特の雰囲気!最高に楽しかった♪

<主な出演>
オール阪神・巨人
メッセンジャー
ギャロップ
桂三金
二葉由紀子・羽田たか志
シンクタンク
ファミリーレストラン、坂田利夫(ほんと、私って雑だわ・・・この切り取り方って(汗)

そして、小腹がすいたので案内してくれた「二度付けダメ」の「串かつ屋さん」へ串かつをつまみに行きました。昼間っからビールいっとくぅ~!?
もう、ディープやわぁ~♪ 注意書きが面白いでしょっ。

           Img_8561

そして、アクティー大阪でお食事♪(昔、食事したなぁ・・なつかしすぎるぅーーー><) 
他のお友達も駆けつけてくれました。松茸の土瓶蒸。。。美味しかった☆
と、撮りわすれちゃった><
           Img_8570

大阪の街・・やっぱ好っきゃねん♪
           Img_8571

その後は、ハービスで夜お茶♪おしゃべりも弾み、あっという間に終電・・・
会社まで休んでくれて、本当にありがとう。嬉しかったよ。また、会いましょう・・
           Img_8578
別腹、別腹♪うしし。

           Img_8582

(しかし、ここのバリスタ上手だわーー♪)

           

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~最終話~

長々と旅ブログを呼んでくださった方、お付き合いありがとうございました。
いよいよ最終回です☆

ベネツィアの夜は、コレが食べたかったんです!!手長エビのグリル☆お店名は忘れてしまいましたが、リスタ・ディ・スパーニャ通りにある、活気に溢れるお店。お店の方に尋ねると、ありました♪ありました♪
        Img_5424aaa
もう、美味しくって、美味しくって☆ エビの香ばしい香り♪最高でした!

名残惜しいヴェネツィアを後にし、盗難があったミラノにまた戻り、いよいよ最終日(爆)
ミラノでは、こんな美味しいB級グルメを堪能☆
        Img_5507
ルイーニの揚げピッツァ(パンツェロッティ)。サクサクもっちり、中からとろーりモッツァレラチーズとトマトソースが顔を出します☆ 店内は大混雑!大行列!
        Img_5499
ミラノにこれから行かれる方は、是非食べてみてください☆
住所:Via S.radegonda,16

もう一つ、ご紹介したいのが、『カフェ シェケラータ』。
今回の旅は、スイスもイタリアもエスプレッソばかり飲んでましたが(美味しい☆)、アイスコーヒーが恋しくなります。でも、殆ど無いのが現状。
出会ってしまいました☆シェーカーに、エスプレッソコーヒーと氷、グラニュー糖をいれ、 シェイク!!とーっても美味でございます♪ 
        Img_5235


ミラノでは、痛い想い出がありましたが(爆)、ドゥオーモはバッチリ行ってきましたよ(爆)
        Img_5511
ヴェネツィアやドゥオーモ周辺は、さすが観光客で大賑わい☆活気があって楽しいです。

        Img_5510
ヴェネツィアやミラノでは、全くと言って良いほど、お買い物が出来ず、お土産も我慢の連続でした。全て、あの盗難が・・・・(うじうじ)

でも、フィレンツェに本店がある、世界最古の薬局『サンタ・マリア・ノヴェッラ』がミラノにもあるということで、ちょっと足を伸ばしてみました☆
日本でも買えますが、ミラノ店はきっと素敵なお店かも。と心躍らせていきました。が、普通の店内かな(泣)

でも、店内は、ハーブの香りに包まれて、それは、それは素敵な空間!何時間もいたい気分。
        Img_5520
ずらりと並んだ、フレグランス達・・・
        Img_5518

9日間の旅行は、本当に素晴らしい経験になりました。
下調べにかなりの日数を費やしただけあって、満足のいく旅になりました。

そして、鳴門渦子さん!!!本当に素晴らしい情報をありがとうございました。
マロングラッセ屋さんを載せたかったのですが、上手く撮れてなくて。。しかも、盗まれたコンパクトデジカメにその殆どのデータがあったのです。

ともあれ、素晴らしいルガーノ滞在になりましたよ。
ありがとうございましたーーー!!

■スイス:ルガーノ、モルコーテ、ガンドリア、ロカルノ、ベリンツォーナ
■イタリア:マッジョーレ湖(ストレーザ、ボッロメオ諸島)、ヴェネツィア、ミラノ

レンタカーと列車の旅は、ちょっとした冒険の様でした。
盗難で一文無しになるという大波乱も、既にいい思い出です。死んでも忘れないでしょう。。お墓まで持っていく位ですよ(爆)

今回の様な旅は、色んな意味でもう二度と出来ないかも知れません。

主人も建築家になりたい夢を抱えて、学生時代過ごしたモルコーテに、十数年の時を経て、また、その地に立てたことに感動してたはずです。(だって泣いてたもん(笑))
主人にとっても、素晴らしい旅行だったことでしょう。
素敵な旅をありがとう。これからもよろしくね。
 Img_4252_2
(ルガーノ湖)
        

旅先で出会った、人達、ちびっ子達、風景、空気、食べ物・・・・
しっかり胸に刻んで、この旅ブログを閉じたいと思います。

読んでくださった皆様。
お付き合い本当にありがとうございました☆

The END.

        

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ラビリンス体験~

「ヴェネツィアに恋しますよ」。。。。

         Img_5404aaa

ミラノのカフェで出会った料理人を目指す日本人男性が、こんな言葉を残してくれました。

黄昏時の素敵な運河。。。この美しさは言葉になりません。

  Img_5391_2 


無数の運河と迷路のような小径。私もラビリンス体験☆
まずは、サンタルチアからサンマルコ広場を目指します!
 Img_5304 Img_5306
 Img_5315 Img_5317_2
ヴェネツィアといったら、仮面舞踏会♪素敵なマスクがずらり☆


 Img_5324 Img_5339
 Img_5359 Img_5356
あれれ?今どこにいるの?私達。。。こんなマヌケなショットを撮られてました(笑)
道に迷うのも楽しい♪

 Img_5323 Img_5402

リアルト橋は、大勢の観光客でごったがえし☆
今までの旅は、観光地としてはメジャーではなかっただけに、旅行者の多さにびっくり!!さすが☆ヴェネツィア♪
 Img_5330

そして☆サンマルコ広場に到着♪
      Img_5368
抜けるような青空☆ 
広場のカフェでは楽隊が素敵な音楽を奏で、サンマルコ寺院は光り輝いていました。

 Img_5370

沢山の観光客。みんな楽しそう☆



ゆっくりと、輝く太陽も西へ西へと傾いてきいきます。。。。

 Img_5382

こんな素敵な黄昏時に、主人が・・・

『あーーーっ!!犯人分かった!』
『えーー><』
『あの、黒いヘルメットをかぶったバイクの男だ!グループだったんだよ。絶対』

そうです、どう考えてもアイツだ。あんなに興奮して手を叩いていたのは、私達の注意をそらし、その隙に仲間が車をそっと開けてバッグも持っていってしまったのです。

『間違いない!』

でも、このヴェネツィアに出会ってからは、そんな事故も遠い昔の様。
二人で、もう笑っていました。

ホテルに戻ったら。。。
こんなメッセージとマスターカードから緊急カードが届いていました。(結局使わなかったけどね。)
        Img_5413
何とも頼もしいメッセージ。
ベッドの上に置いたクレジットカードとメッセージを前に二人して正座し、ウルウルしたのでした。

               Wherever you go
             we're here to help you.
                 Anytime
                 Anywhere
                 Any language

次回は、ヴェネツィアのホテル紹介します。

さて、長くお付き合いいただいた旅ブログもいよいよ最終回に近づいてきました。
今日も長々とお付き合いありがとうございました。

To Be Continued・・・・

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~旅先で一文無しになったら~

(今回も、旅先の楽しい写真を見ながら、この悲惨な出来事を笑って読んでください(笑))
        Img_4203

ついつい、思い出して長くなってしまう内容ですので、興味があれば読んでみてください。

今回、運が良かったのは、

①パスポートは無事だった
②ミラノという市街地での盗難だった(→日本領事館が近いから) 
③宿泊先のホテルリストをコピーしておいた
④ガイドブックも無事だった(→緊急対応時について記載されているから)
⑤平日の盗難だった(→日本領事館の開館日だから)

この5点です。
        Img_4238
      

翌日、炎天下の中、日本領事館へ歩いていきました。
理由は、お金をお借りる為です。

勿論、ガイドブックの緊急時対応のページにはこの事は、記載されていません。
近年、この事が知れ渡り意図的に領事館でお金を借り、返さないという、心無い人がいるからだそう。 なので、利子もついて、契約書も取り交わします。
大体、3-4時間でお借りする事ができます。

但し、原則上限も決まっています。日本円で一人5万円程度。
当日のレート換算なので、結局は二人で8万円程度でした。

        Img_4267

領事館の方は、「海外で困った日本人の方々を助けるもの私達の大切な仕事です。諦めずに、是非残りも予定通り旅を続けてください。でないと、残りの4日間嫌な思い出となったミラノで帰りの飛行機に乗るまで過ごさないといけないですから」
なんとも嬉しいお言葉。

でも、あと4泊分のホテル代、食費、そして交通費を考えると・・・・。足りない。
お金を用意して頂くまで、あと3時間程。
お金がなくてお昼も食べれない・・・。
領事館のお水をお腹一杯飲みました(泣) 
        Img_4324          

その間、次に向かうは、VISAの緊急キャッシュを取りに代理店へ。
ホテルからVISAのセンターへ電話しておいたのです。
通常、海外で盗難した場合、緊急キャッシュか緊急カードを発行してくれます。

        Img_4431

しかーーーし。教えてもらった代理店3社へ向かうも、そんな会社がなーーい。
引越していました。。。3社とも。。。。なんていい加減なイタリア(号泣)
暑いわ、疲れるわ・・・・二人とも無言・・・

本当は、今頃、ミラノ観光でルンルン。お目当てのお土産も買ってたハズなのにー(T_t)

言ってもしかたない。。。

どうする~っ??
        Img_4473

先ほどの日本領事館の受付の女性が、「JTBのミラノ支店があります。そこは各カード会社の保険業務も行っているので、日本人が常駐しているから手助けしてくれるかもしれません。」という言葉を信じ、またひたすら歩く・・・・

        Img_4694

JTBのミラノ支店さんに到着して、VISAカードから教えてもらった保険会社3社に行くも存在しなかった事を伝えたところ、JTBの方が、親切にも電話やネットでその会社を調べてくださり、ミラノ中央駅構内にブースがある。と言うことが判明。
最後の力を振り絞って、ミラノ駅へ向かいます。

        Img_4881

「あったーーーー。」確かに、ウェスタンユニオンの看板!VISAの方に教えてもらった看板です。
「JTBのミラノ支店の方々本当にありがとう!!!」

        Img_4931


そして、息を弾ませブースの窓口に行き、VISAから教えてもらった、コントロールナンバーとパスポートを見せると・・・
「心配しないでマダム!大丈夫。お金を用意します」と言ってくれたのも束の間・・・

「お金は渡せない」と一気に豹変。。

「なーーんでーーーー><」

どうも、パスポートのオリジナルページ(写真の所)の名前が旧姓の記載だった為なのです。
「結婚して名前が変わった。ここに、ちゃんと追記で XXXXX と書いてるでしょ?」

と、どう二人で説明しても「俺達のルールだから無理だ」と一刀両断・・・・

「あーーー。ココまで来たのに。。ここまでたどり着くのにどれだけ大変だったか。。」
悲しすぎる現状に、涙なんて1滴もでやしない(爆)

この兄ちゃんに何を言ってもダメなものはダメ。。。

         Img_4946

くたくたで足を引きずりながら、駅の相談窓口で電話を無理やり借りて、VISAのセンターへ再度TEL。。。旧姓のパスポートの事を伝え、再度コントロールナンバーを発行してもらうことに。。。発行まで1時間・・・

そして、本当に本当に最後の力を振りしぼり、
また領事館に戻って、お願いしていたお金を頂き、その後、フラフラになりながらミラノ駅のブースへ行き、緊急キャッシュ(これは、1,000ドルを当日のユーロ換算なので、ここも8万円程度)を借りることができ、ようやく一安心。

        Img_4949

「ココまで、長い道のりだったーーーーっ><」
(実は、この間にレンタカーも返却しにいった私。主人はホテルでMASTERカードからの連絡待ちだったので・・・)

1日ミラノで金策に駆けずり回り、くたくたの二人。
1日ミラノ観光が出来なかったけど(主人は二度目だからいい。って言ったけど・・私は><)明日からは予定通り水の都ヴェネツィアへ行くことに。

主人のMASTERカードは、緊急カードを1日で発行してもらいヴェネツィアのホテルへ届けてもらう手配をしました。
(しかし、日本の宅急便と違い、本当にこのイタリアでちゃんと翌日に届くのか??すごーーく心配(笑))

とまーーー、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

        Img_4921

私は絶対盗難に合わない。なんて錯覚でした(笑)
今回、旅を快適に続ける為に思ったことは、

①パスポートをお腹にいれるなんて「ダサイ」「かっこ悪い」そう思っていましたが、移動中は、絶対にコレが一番でした。
②スーツケースには現金を入れるな。と言いますが、万が一盗まれてもいい金額又は、小銭程度は入れておくのがいいと心から思いました。だって水が買えますから。
③パスポートのコピー、ホテルが数箇所ある場合は、その予約票のコピー。絶対必要です。

まさか私達が。。。盗難に合うなんて。。。
で、犯人は誰だったのかぁ。。。。

『あいつだーーーーー!!!!』
水の都、ヴェネツィアで主人が気付きます。
        Img_5252

次回は、水の都 ヴェネツィアをお届けします。ちゃんとチケットも買えました☆

To Be Continued・・・・

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~モスコーバ警察での憂鬱~

全く関係のないミラノの街の写真でお楽しみ下さい(爆)

      Img_4114   

モスコーバ警察署の待合所には、次から次へと盗難にあったミラノ市民が押しかけます。
口々に「ミラノは危険だ」と言います。常に5組はいました。

中には、警官と口論となり泣いてしまうご婦人も・・・・

(とんだ所にきちまった・・・(T_t))

      Img_4111

旅行者だからなのか、私達の手続きは一番後回し・・・
ボールペンを貸して欲しいと警官に言うと、「コレはオレのペンで、一本しかないからダメだ。」と断られる・・・

「クレジッカードはブロックしたか?」と警官に言われても、連絡する手段がない。。。
「フリーダイヤルなので、電話を貸してください。」と言ってもダメだと断られる。

(どーせーっちゅうねん)

 Img_5249_2 Img_5251 

隣のマダムが、他の市民に「誰かペンもってない?」(イタリア語で分からないけど。多分そう言ってるハズ)と声を掛けてペンを貸してくれました。そして親切な事に、自分の携帯から日本領事館の連絡先を調べてくれて、片言の英語で「明日、必ず日本領事館に行きなさい。何とかしてくれるわ」と嬉しい言葉を掛けてくれました。
先に手続きを終えたマダムは「Good Luck!」と言ってさっていきました。ありがとーーー。
(ガイドブックに領事館の情報はあるんだけどね(笑)その気持ちが嬉しいよ。わたしゃー)

       Img_4084    

ガイドブックには、盗難証明書は、日本語バージョンもあるので安心してください。とあるが、そんなものございません!

英語とイタリア語の入り混じった分かりにくーい証明書、、、
英語を話す警官が一項目一項目教えてくれるのですが、この時ばかりはもう少し英語が出来れば。。。と悔やみます。

なんとか、英語で書き終えて、あとは延々ぼーーーー。っと待つのみ。

刻一刻と24時をすぎていきます。
ホテルに電話をしないと、キャンセルされちゃう。。。(野宿!?今度は命が狙われるぞ。。)

主人が警官に、ホテルに電話したい。といっても「歩いて行け」と言われてしました。

        Img_4093_2

そんな時、とても親切な警察の守衛さんが私にそっと水のペットボトルを下さいました。
こんなに美味しい水を飲んだ事がない。。。
そう、盗難にあってから6時間、水一滴も飲めなかったのです。。。

そして、その守衛さんが自分の携帯でホテルに電話してくれて、フロントと話す事ができたのです。

そして、ダラダラ事務処理をする意地悪警官。
5時間も警察署に閉じ込められ、申請処理をする一人の警官を除き他の警官は皆でTVをみてタバコを吸っています。 多くのミラノ市民もイライラ・・・
頼むから働いてくれ。。。日本の警察は頼りになるなぁ。。。と感じます。

主人が冗談で「swinco泣いてみれば?」ですって(爆)確かにイタリア男だもんね。
泣いたら優しくしてくれるかな?
泣きたくても涙もでないよ、こんな情況(爆)

最後に、優しい守衛さんが、守衛室からカード会社に電話しなさい。と言ってくれて
私達はすぐさま、カード会社3社に連絡。

時既に遅し。

たった数時間で主人のカードは1,600ユーロ(17万円程度)悪徳利用されていたのです。
がーーーーん。

ようやく申請処理を終え、一文無しだけどホテルに向かう私達。
最初に何をすべきか、何処に電話をすべきか!!

ここから私達は金策に駆けずり回るのです。
      Img_5238

こうなったら絶対、旅を続けるぞーーー!!と主人と共に立ち向かうのです(爆)

次回は、旅先で一文無しになった時の対処法をお伝えします。
自分はそんな事にならない。って思っちゃうでしょ?
私もそうでしたらーーーーー。あははーーー(涙)

To Be Continued・・・・

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~悲劇の盗難~

<5日目 ミラノでの盗難>

ストレーザの素晴らしい湖岸クルーズを楽しみ、いよいよミラノに戻ります。
今回の旅で大活躍してくれたレンタカー。。。全ては、このレンタカーという閉ざされた安心できる空間で起こるのです。。。
  Img_4995

まーーったく関係のない、旅先のドア特集でお楽しみ下さい(爆)
       Img_4284

惨劇はこの様におきました。

スイスの旅を堪能し、レンタカーでミラノミラノ市街に着いた私達。17:30。
予約してあったホテルにチェックインしようと目指すのですが、大渋滞&道に迷ってしまいます。
ミラノの標識は、日本のように交差点名がなく、通り名で番地がふられているようで、その通り名も、ビルの壁に小さくプレートがある程度。

要は、わかりにくい。

       Img_4418

渋滞がさらにイライラ度をさらにUPさせます。

自分達が何処にいるかも分からなくなったので、路肩に車を停車し、私がガイドブックの地図を持って、通行人の若い家族連れに声をかけて、道を聞くことにしました。

親切なご夫婦は、それなら、と一緒に少し歩いて、説明しやすい大通りまで出て道を教えてくれたのです。

       Img_4551

私が一人でその親切なご夫婦達と歩いて行ったので、その様子を見ていた主人も車を降り、ちゃんとロックをし(閉まっているかノブを引いて確認までしたらしい・・・)私達の方へ小走りに着いてきました。

そして、道を教えてもらい、なーーんとなく分かったので、お礼を言い、そのご夫婦とは別れ、私達は車に戻ったのです。

       Img_4618

車へ1メータほど近づいた時点で、キーのボタンを押して車のロックを解除し、さぁ、乗り込もうとした時・・・

黒いメットをかぶったバイクにのったお兄さんがちょうど車の真後ろにバイクを止めて、声を掛けてきました。「Hey!」

「道に迷ったのかい?この3本目の通りにツアー客向けの案内所があるから行ってごらん!」
「3本目だよ。ウーノ ノー、ドゥエ ノー、トレ イェス!!トレ!!」
と指を数え、大きく手を叩いて、大きな声で3という数字を伝えているようです。

       Img_4684

これ幸いと、案内所があるなら、地図をもらおうと、バイクのお兄さんにお礼を言い、主人一人で言われた案内所に向かい、私は車に乗り込みました。

そして、車に置いてあったバッグの中のタオルを取ろうとした時!!!!

「バッグがない。。。。主人のバッグもない。。。。えっ!?・・・・・・・・・・えっ!?」

「ま、まさか。。。。。」

2,3分後主人が戻ってきて、「案内所なんて無かったよ。分からなかった。」

と言うので、恐る恐る「バッグ持ってる??」と聞く私。

「持ってないけど・・・・」と主人。

「無いんだけど・・・・」と小声になる私。

「やられたーーーー!!!」と主人

「運転席のドアが少し開いてた・・・・」と主人。

「マジで!?」

        Img_4695

まずは、警察かミラノ中央駅を目指そう と、車を発車させました。
(無駄に)ミラノ市街には警察官があちこちにいるので、すぐさま見つけて事情を話します。ところが、英語がしゃべれない。と一点張り。一人の警官が、近くのカフェのマダムを連れてきて通訳してもらうことに。

そして、モスコーバ警察に行け。と言うのですが、それでなくても道に迷っているのに、なんて意地悪な警察官。見かねたマダムがなにやら警官に話をしてくれて、結局は、パトカーに先導してもらいモスコーバ警察へ行くことになったのです。マダムありがとう!

モスコーバ警察に無事到着 19:00。安心も束の間・・
ゆるーーい警察体質をまざまざと実体験する事になるのです。

二人して一文無し。(どちらかが盗まれたなら、まだ救い様があるでしょうが・・)
クレジットカードもお財布も免許もこれからの旅のホテルが記載されている予定表も帰りの飛行機のフライト情報も。。。。デジカメも。。。。貴重品は全て。
(パスポートは首から下げてお腹に入れていたので無事。。よかった。コレが盗まれていたらどうなってたことか・・考えると恐ろしい)

あるのは、衣類の入った重いスーツケースと少しばかりのお土産だけ。。
(保冷バッグに入れていた一眼レフは、まさかカメラが入ってると思わなかったのでしょう。無事でした。コレだけが救いです)

このまま旅は続けられるのでしょうか・・・・・
そして、犯人は誰なのでしょうか・・・・・

「どーするよ、これからーーーー><」

       Img_4564_2

「どーーーするよぉーーーー。ぉーーーーー。」むなしく心に反響するのです(爆)

To Be Continued・・・

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ベッラ島 Isola Bella~

ストレーザのマッジョーレ湖周遊の最後は、ボッロメオ諸島で一番大きく最も美しい島ベッラ島へ向かいます☆

  Img_5212

湖上に浮かぶベッラ島のボッロメオ宮殿と緑豊かな美の庭園。

マッジョーレ湖は、ガイドブックにも紹介されているので、行かれた方も多いと思います。
17世紀に建てられたボッロメオ宮殿を見学します。
        Img_5166
ナポレオンが泊まった部屋やムッソーニが会談に利用した部屋もあります。
        Img_5170
この宮殿には、美しい庭園があります。庭には温室があり熱帯の植物もあるのは、当時の権力と富の象徴かもしれませんね。
 Img_5177
白い孔雀が遊ぶ庭園は手入れが行き届き、噴水は白いしぶきを上げて大変豪華で優雅です。
 Img_5175 Img_5179
 Img_5188 Img_5190
ボロッメオ家の紋章の白い一角獣が天高くそびえます。

実は、一番メインと言われるエレガントなイタリア庭園を見損ねてしまった私。。。
悔やんでも悔やみきれない・・・ゆっくりと宮殿を散策しすぎて、f船の集合時間ギリギリになってしまい。ダッシュで宮殿出口を目指したのです(爆) まぁ、いっかぁ><
主人は、というと、宮殿見学をしなかったので、宮殿の外でジャラート三昧。。。

Img_5136

これで、南スイスからイタリア湖水地方の旅は終了です。
このまま車で南下して出発地点だったミラノに向かいます。

そして、、、、この数時間後、ミラノで悲劇の盗難事件が発生するのです。
きゃーーーー><

この後、極端に写真の枚数が減ってしまったのは、言うまでもありません。
そろそろ、旅ブログも終了です。あと残りわずか。もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。

最後の『旅で出会った子供達』です。
フェラーリのカッコ良さは、全世界の子供も大人も魅了します☆
それにしても、ルガーノはフェラーリだらけだった・・・・
       Img_5217

『わぁーー。すっげぇーー♪♪かっこいいなぁーー☆』

彼らがボディーをベタベタ触っていると、向こうから引率の先生が大慌てで走ってきました(爆)

|

山口県に行ってきました(柳井-周防大島)

ひょんな事から山口に行くことになった私。
金曜日、会社を30分程、早退させて頂き目指すは【柳井(やない)】
どこーーーっ!?【柳井】ってどこーーっ><

新横浜→(のぞみ)→広島→(こだま)→徳山→(在来線)→柳井

という、6時間半の旅・・・・早退させて頂かないと、在来線の最終電車に間に合わないのです。(タイミングがよければ、徳山まで1本で行く新幹線もあるのだけどね)

柳井に入れば、可愛い【金魚ちょうちん】がお出迎え☆
おどけた顔の金魚は、幕末のころ、今から150年前に誕生しました♪
駅からガソリンスタンドから、公園から、どこもかしこも町中この【金魚ちょうちん】がぶら下がっています。

          Img_6130aa

【白壁の通り】に行きました♪江戸時代の商家が立ち並び、室町時代の町割がそのまま残っています。200mほどしかない小さな通りですが、ゆったり時間が流れて素敵です。
 Img_6084 Img_6105_2

8/13は【金魚ちょうちん祭り】 楽しそう♪
 Img_6071 Img_6131

梅雨時期は、蟹が大行進します。水路には、蟹がいました☆
古い看板。。タイムスリップしたようです。
 Img_6118 Img_6107

200年前、柳井で生まれた甘露醤油。佐川醤油蔵。卵かけご飯醤油をGET。
 Img_6090_2 Img_6078


次に向うは、【上盛山展望台】
瀬戸内海の美しい景色・・・島が沢山あります。ドライブには最高のロケーション♪

曇り空のイマイチな天気でしたが、展望台から見渡す景色に心もリフレッシュされます。
       Img_6045

展望台から見えた、綺麗なラグーン・・・・行って見ようと。目指してみました。
沖の浦です。 誰もいない海岸・・・天気が良かったら気持ちいいだろうな・・
 Img_6048 Img_6067

せっかくの瀬戸内海。サザンセト。です。
海水浴に行かねば☆と、いうことで、次の日・・・・

【周防大島】へ橋を渡って行きましたーー☆晴れました~☆ わーいわーい。
ドライブが気持ちいい~っ。
迫る山と海・・・とっても綺麗☆
       Img_6170
一番賑わっているという【片添海岸】へ。

柳井から30~40分程度で着きます♪渋滞しらず。スーイスイ♪

 Img_6148 Img_6153
 Img_6160 Img_6161
連日の雨で、透明度はこれでも、イマイチだそうです。
しかも、これで一番賑わっている海水浴場なんだもんなぁーーー。

ますます、渋滞、混雑、透明度の低い湘南の海で海水浴出来なくなりますね><

日焼けに日焼けを重ねてしまい、もう焦げ焦げの私・・・シミになるな・・・間違いない。
だって太陽が輝いているんだもの~っ。日光浴が気持ちいんだもの~っ。


そして、海水浴を楽しんだ後は、柳井に戻り【茶臼山古墳】を目指します。
 Img_6177

世紀末から5世紀初めに造られた、全長90mの前方後円墳。明治25年に地元の少年が発見したそうです。せっせと登ってみます。頂上からの眺めも最高!

 Img_6181 Img_6190
現在、国史跡に指定されています。この古墳からは、日本一大きい鏡が発掘されたそうで、東京国立博物館で展示されているそうです。
 Img_6197

素朴で穏やかな山口県 柳井-周防大島の旅。
2日間のスケジュールでしたが、とても楽しむ事ができました。少々遠いですが><

正直、疲れましたが、最高の週末になったことは間違いありません。
さて、明日から頑張って働らこうっと!!

長々とお付き合いありがとうございました。
(あれ?? イタリア旅行記は・・・・あはは。またゆっくりUPしたいと思います(笑))

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~イタリア ストレーザ①~

<5日目 いよいよイタリア領へ>
ミラノから1DayTripとしてガイドブックによく紹介されいる湖水地方は、コモ湖やレッコ湖、マッジョーレ湖。 この旅では、スイスからレンタカーでの移動だったので、ルート上マッジョーレ湖のストレーザという街へライブしました。

        Img_5006aa

ロカルノのチメッタから見下ろしたマッジョーレ湖を湖沿いにドライブ。お天気もいいし最高のドライブ日和!
途中、スイスとイタリアの国境を越えストレーザに到着♪ 

ストレーザでのお目当ては、マッジョーレ湖の遊覧です。
オフィシャルな遊覧船乗り場もあるのですが、乗り合いの客引きしているおじさんの船へ乗ることに。金額も変わらず、出航時間までの待ち時間も無いので、効率的に観光することができました☆
        Img_5019
マッジョーレ湖には、ボッロメオ諸島がありいくつかの島があります。
この旅では、ペスカトーリ島とベッラ島を回ります。

Isola dei Pescatori(ペスカトーリ島)
かつては、ペスカトーリ=漁師 の名の通り、漁師の住む家がつらった島だったそうです。 見えてきました☆
  Img_5156

現在は、湖畔沿いに素敵なレストランやホテルが並んでいます。
 Img_5072 Img_5063
 Img_5058_2 Img_5051
小さな路地裏も漁師の島の名残が。。。
 Img_5097 Img_5083

とっても可愛い島でした。ルガーノで行ったガンドレアとは違い、観光地化されているのでとっても活気があります。
 Img_5146_2

湖岸のベンチで一休み。 おじさん(船長さん)の船が来るのを待ちます♪
     Img_5068
       

ココで、番外編♪旅先で出会った子供達、第4弾は、『将来は船長』君。一生懸命、おじさん(船長さん)のお手伝いをします。(右)はロープをひっぱって、乗客が下船しやすいように船を船着場へ固定さてます。
 Img_5020_3 Img_5158  
(下)船頭に座ってる。すごい>< ってか、日本ではありえません!う、動いてるのに・・
        Img_5157_2

将来の夢は、船長になることだって!!わぁお☆ きまってるーー♪
        Img_5047

少し長くなったので、今日はこのへんで。
今日もお付き合いありがとうございました。

次回は、ボッロメオ諸島で一番大きく最も美しい島とされているベッラ島(ボッロメオ宮殿)をご紹介します。

To Be Continued・・・

        

|

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~サッソ・コルバーロへ~

<4日目 ドライブの続き>

素晴らしいスイスの山やマッジョーレ湖を見渡すことが出来たロカルノ。そこから北上し、次に目指したのは、ティチーノ州の州都であるベリンツォーナ。

ベリンツォーナは、イタリアからのアルプス越えの拠点として戦略的に重要な位置にあり、古くから栄えた歴史的な町だそうです。3つの古城と町を取り囲む城壁はアルプスに残る中世の貴重な要塞モデルとしてユネスコの世界遺産に認定されました。

スフォルツァ家によって15世紀に建てられた森の中の古城で、世界遺産に認定されているカステッロ・ディ・サッソ・コルバーロを目指します。(トップ写真は、HPより拝借)

        03_2

細い山路をどんどん車で進みます・・・
        Img_4989

途中迷いながらも、なんとか到着~♪
中世の要塞としての重厚なお城です。圧倒的存在感は今も尚、健在。といったところでしょうか。きっと悲しくも勇敢な歴史を刻んできたことでしょう。

        Img_4966 

既に時間は18時を過ぎています。(ロカルノでちょっと長居しすぎたかな?)
でも、こんなに晴れて素晴らしい眺めです。

眼下には、モンテベッロ城が見えます。
        Img_4978
時間がなくて、コルバーロ城のみの見学でした(しかも、博物館は既に閉まっていました(爆))。でも、とって素晴らしいドライブになったことは、言うまでもありません。

 Img_4961 Img_4969

葡萄がなっているカフェテラスもありました☆閉まってる。。残念。
 Img_4970 Img_4975
 Img_4982 Img_4983

旧市街には石畳の道や広場、アーチ型の回廊、美しい教会などが数多く残っており、散策しながら随所に伝統の古都としての雰囲気を感じることができるハズだったのに、既に体力の限界・・・。旧市街地には行かず、ルガーノへ戻ることにしました。

※ベリンツォーナを起点として、アルト・ティチーノAlto Ticinoと呼ばれる北部地方へのエクスカーションもおすすめだそう。
レヴェンティーナ谷やブレニーオ谷などアルプスにつながる谷でワイルドな大自然の風景が楽しめる。と事前に調べてはいましたが。今回は、時間がないので断念。
もし、またいつの日か来ることがあれば、是非、北部へも足を伸ばしてみたいです。。
あーーー。もう一回訪れたい・・・・・※

今日でスイスともお別れ。
ルガーノのホテルへ戻って荷造りがまっています。。。。
(最後の晩餐の写真は、この後のミラノで盗まれたカバンの中・・・(泣))

 

次回は、いよいよイタリア領へ移動します
北イタリアの湖水地方ストレーザのご紹介です♪ 

今日も長々とお付き合いありがとうございました。

To Be Continued・・・

|

より以前の記事一覧