ヴェネツィアに旅行された方も多いと思いますが、そこは、幾つもの運河と橋と石畳が優雅な場所。
しかし、優雅ではあるけれど、そこを重いスーツケースを転がしてホテルまで行くのはかなりの耐力が要ります。人も多いですし。
スーツケースのキャスターが壊れた。とよく聞きます。
なので、ヴェネツィアのホテル探しは、サンタルチア駅から近い場所を探す。これが重要です☆そして、、出あったのが、Hotel Abbazia(アッバツィア)。HPは10数ヶ国語で記載れているので日本語ありました♪
古い修道院を改装して出来たホテルは、数百年の歴史と趣が一杯詰まった素敵なホテル。駅に近いながら小路の奥に佇む、静かで落ち着いたホテルです☆
当時そのままの石張りや壁の装飾など、厳かな雰囲気が今なお漂っています。
客室50部屋の小さなホテルですが、とっても居心地の良いホテルです。
中庭に面しているお部屋を予約しておきました♪
今回の旅で常に耳にしてきた鐘の音。
ルガーノ、モルコーティー、ガンドリア・・・街から村から、人々の信仰のあつい証拠に立派な教会から、可愛い教会まで沢山ありました。
そして、時を告げる鐘の音が響きます。
こちらも、修道院だけあって、時を刻む鐘の音が重厚にそして優しく響き渡ります。
鐘の音で目覚める朝の爽やかなこと。。。。
鐘の音で目が覚めたので、朝日を浴びたバラが綺麗で記念にパチリ。
しっかり水揚げされて、花びらに傷一つない、完璧なバラでした。
鍵もレトロでかわいいでしょ♪この鍵は、バスルームの鍵です☆
このバラ、夕べ食事後に運河を散歩してたら、花売りのお兄さんが近づいてきて、思わず買ってしまいました。
勢いで買ってしまったけど、本当に美しかった。。。。
素敵なホテルともお別れです。。もう1泊したかったなぁ。
あの、料理人の卵のお兄さんの予言どおり、ヴェネツィアに恋した私なのでした。
さて、いよいよ次回は、最終回。
美味しかったヴェネツィアでのお料理とミラノの街をお届けします。
To Be Continued・・・・・