秋を愉しむ ~Satz(ザッツ)管弦楽団 定期演奏会~

今年も、前の会社の後輩君が所属するSatz(ザッツ)管弦楽団 第8回定期演奏会へ行ってきました。

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前回の時の感動をもう一度味わえるなんて、感激☆
今年も、1200人収容の会場は、満席でした♪

【Program】
交響詩「前奏曲」 リスト
「白鳥の湖」より抜粋 チャイコフスキー
交響曲第9番「新世界」 ドヴォルザーク

指揮者田部井剛氏

日頃クラッシックを聴かない私でも分かるメジャーな曲だったので、より一層楽しめることが出来ました☆観客の熱い賞賛の拍手は、今年も指揮者と演奏者達を包み込み、会場が一体となりました。

私の【秋】を感じる一つに「ザッツ管弦楽団」の定期演奏会が加わりました♪
来年のこの時期も楽しみにしています☆
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T君、今年も素晴らしい贈物をありがとう!!

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秋を愉しむ ~第13回 フィデルピアノコンサート~

先日、横浜美術館へピアノを聴きに行って来ました☆
今年の春に、お友達が演奏するコンサートへお邪魔した時、偶然にも会場にご近所様がいらっしゃっていて、今回のチケットを譲って頂いたのです。

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思いがけないプレゼント♪
秋の訪れを音楽で感じるのも素敵です。

【1st Stage】
Chopin (ショパン)
ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9の2 
ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作  

Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)
ブエノスアイレスの四季より 
ブエノスアイレスの夏     
ブエノスアイレスの冬     

【2nd Stage【】
Chopin (ショパン)
即興曲 第4番 嬰ハ短調作品66「幻想即興曲」
ワルツ第4番 ヘ長調作品34-3「華麗なる円舞曲」
ポロネーズ 第6番 変イ長調作品53「英雄」

Ravel(ラヴィル)
亡き王女のためのパヴァーヌ
水の戯れ

Debussy(ドビュッシー)
映像第一集より 水の反映
前奏曲第一集より 亜麻色の髪の乙女

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秋 ~今年も行って参りました~

毎年(2007年2008年)楽しみにしている神津善之介さんの個展に今年も行って来ました。

光溢れる世界がそこにはありました。

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シルクの糸を束ねたように柔らかく、上品で、繊細なタッチが、見事に光を捕らえ、観る人を善之介さんの世界へ導きます。

風景画は、一度行ってみたい・・そう思わせる様な、素敵なものばかり。

ご自身のお父様を描かれた肖像画は、構図の大胆さと、善之介さんの優しく穏やかで緻密な描写が相俟って、お父様への畏怖・尊敬・敬愛の念が表れているようでした。
(すみません。あくまでもド素人の私の感覚で表現されていただいています。)

そして、奥様のyukiさんとも再会することができました。
美しく優しいyukiさん。本当にお似合いのご夫婦です。

個展の会場には、前職の先輩方がいらっしゃっていて、ちょっとした同窓会のようでした☆
yukiさんをはじめ、先輩方ともお会いすることができ、それはそれは、楽しい一日でした。

また、善之介さん作品とyukiさんにお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。

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南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~Hotel Abbazia~

ヴェネツィアに旅行された方も多いと思いますが、そこは、幾つもの運河と橋と石畳が優雅な場所。

しかし、優雅ではあるけれど、そこを重いスーツケースを転がしてホテルまで行くのはかなりの耐力が要ります。人も多いですし。
スーツケースのキャスターが壊れた。とよく聞きます。

なので、ヴェネツィアのホテル探しは、サンタルチア駅から近い場所を探す。これが重要です☆そして、、出あったのが、Hotel Abbazia(アッバツィア)。HPは10数ヶ国語で記載れているので日本語ありました♪

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古い修道院を改装して出来たホテルは、数百年の歴史と趣が一杯詰まった素敵なホテル。駅に近いながら小路の奥に佇む、静かで落ち着いたホテルです☆

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当時そのままの石張りや壁の装飾など、厳かな雰囲気が今なお漂っています。

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客室50部屋の小さなホテルですが、とっても居心地の良いホテルです。
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中庭に面しているお部屋を予約しておきました♪
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今回の旅で常に耳にしてきた鐘の音。
ルガーノモルコーティーガンドリア・・・街から村から、人々の信仰のあつい証拠に立派な教会から、可愛い教会まで沢山ありました。
そして、時を告げる鐘の音が響きます。

こちらも、修道院だけあって、時を刻む鐘の音が重厚にそして優しく響き渡ります。
鐘の音で目覚める朝の爽やかなこと。。。。
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鐘の音で目が覚めたので、朝日を浴びたバラが綺麗で記念にパチリ。


しっかり水揚げされて、花びらに傷一つない、完璧なバラでした。
鍵もレトロでかわいいでしょ♪この鍵は、バスルームの鍵です☆

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このバラ、夕べ食事後に運河を散歩してたら、花売りのお兄さんが近づいてきて、思わず買ってしまいました。
勢いで買ってしまったけど、本当に美しかった。。。。

素敵なホテルともお別れです。。もう1泊したかったなぁ。
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あの、料理人の卵のお兄さんの予言どおり、ヴェネツィアに恋した私なのでした。

さて、いよいよ次回は、最終回。
美味しかったヴェネツィアでのお料理とミラノの街をお届けします。

To Be Continued・・・・・



           

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SpringConcert2009 春の音連

お友達のAちゃんが演奏する、コンセール・マリ SpringConcert2009 春の音連(おとづれ)にお義母さんと行って来ました。

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夏にも誘ってくれたAちゃん、それ以来、彼女の演奏を聴きたい。そう強く思うようになりました。
『今回はデュオなのでめずらしいし、楽しいと思うよ。』と彼女。  
その言葉どおり、デュオの迫力、二人の呼吸・・・・
全神経を耳だけに集中させる心地よさ・・・・

春の音連・・・素晴らしい時間にいざなってくれました。

Aちゃんのピアノに対する想い・・・本当に脱帽です。
とても素晴らしい演奏でした。また、是非、聴きたいです。
心からそう思います。ありがとう!



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Lalan先生にお願いして、ブーケを作ってもらました☆
ラッピングはコンサート当日、私が・・・うまくできたかな??

・インファンテ アンダルシア舞曲 第1曲 リズミックに
・ミヨー スカラムージュ op.165b
 1.Vif
 2.Modere
 3.Brazileira

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Japanese Beauty~草月いけばな展~

先日、会社の先輩Marieさんが所属されている 神奈川県支部 草月いけばな展に行ってきました。お家元の勅使河原茜さんの作品は、圧巻!
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いけ花と聞いていたので、もっと型にはまったものと思っていただけに、斬新な【和モダン】の作品に出会ってびっくり!100人以上のお弟子さんたちの作品に圧倒されっぱなしでした。来場者もすごい人数でぎゅうぎゅう><もっとゆっくりお花を観賞したかった・・写真もピンボケばかり(笑)
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草月流のHPには【草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出します。いけ手の自由な思いを花に託して、自分らしく、のびやかに花をいけていきます。】とありました。
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まさに、「型」にとらわれず、大胆でそして繊細。空間の演出が素晴らしく、まるで生き物様に迫ってくる作品、凛と佇んでいるような作品など、本当に楽しませて頂きました。
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フラワーアレンジも活け花も、根底に流れるものは一つ。
花を愛で自分らしさを表現する。
再発見できた一日でした。

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ずいぶんお休みしていたLalanのレッスン。来月からまた再開です♪

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和乎爾(ワヲン)さん 第2回『星からの遺産展』

モトヤ.で美味しい朝食を頂いた後は、私だけ(主人は家で仕事があったので><)ご近所さんの和乎爾(ワヲン)さんの個展に行ってきました☆゚・*:.。.☆^

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和乎爾さんは、美大を卒業後、美術の教師を経て、現在はご自宅のアトリエで作品の製作をされています。和乎爾さんの無限に広がる宇宙(せかい)に魅了され、作品を拝見してはうっとり☆゚・*:.。.☆^
ご好意に甘えて写真を撮らせて頂きましたが、実際の色をお伝えできなくて残念です。

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作品一つ一つが自ら光を放つ恒星のような・・・彼らのささやきが聞こえてくるような・・・そんな柔らかい時間がそこには流れていました。

和乎爾さん、素晴らしい作品をみせて頂きありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします☆

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神津善之介 絵画展2008 汀:MIGIWA

先日、神津善之介氏の絵画展へ行ってきました。(前回の絵画展の様子はコチラ
J・トレンツ・リャド氏に師事された神津善之介さん。
実家の母もリャドが好きで、絵をリビングに飾っています。(絵の何たるかも知らない私がこんなことを書くのは、失礼かもしれませんが)神津さんの光の表現は、はっと息を飲み、見る者を一瞬にして神津さんの世界へと惹きこみます。
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神津さんの柔らかな全てを包み込んでくれるような空が好きです。
ゆらゆらと流れだすような水面も好きです。
そして中でも、転写シリーズは、モダンな中に正統派な絵画を見る事が出来,何だか斬新で大好きです。
『あの人とみた桜』は本当に惹き付けられました・・・

四季の移ろいに合わせて、部屋に絵画を飾りたいです。
母と叔母は油と水墨画をやっていたので、暮らしの中にいつも絵がありました。
今回建築中の家も出来るだけ家具を置かず、白い壁にピクチャーレールを引いて、ちょっとしたギャラリーのように絵を飾れたらいいなぁ・・・と思います。
いつか、私も油や水墨画を習いたいです。

そして!!1年ぶりに久々に奥様のYさん(前の会社M社の先輩です)にもお会いすることができて、嬉しかったです♪♪以前と全く変わらない美人さんを前に緊張しまくってしまいました>< しかもYさんの同期のお二人もいらっしゃって(M社三大美女☆)汗が滝のようにながれましたっ。凍りつく私。美人さんにはめっぽう弱いのです><
スペイン在住の神津ご夫妻。久々日の日本をゆっくり楽しんでくださいね。
ありがとうございました。

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Japanese Beauty

先日、お義母さんに誘われて、お義母さんのお友達のお茶席に行って来ました。
九つ井(ここのついど)の茶室 宇庵さんです☆゚・*:.。.☆^
小学校から中学までお煎茶を習っていましたが、お抹茶のお席は初めて><なんてチャレンジャーなの!?と自分の大胆さに呆れましたが、せっかくのお誘いなので楽しもう♪と言うことで決心!
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実家にあったはずの、お扇子、袱紗バッグ、お懐紙も黒文字もぜーんぶ無くなってました(爆)
前日にお義母さんに、レクチャーしてもらい、いざ出陣(爆)

一番心配していた足のしびれもなく、非常に楽しく貴重なひと時を過ごすことが出来ました☆
お濃茶を頂いたお茶室は小さな4畳半ほどです。狭い入口(にじり口)で、頭をゴツンと打ってしまいました(爆)
狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さを実際より広く感じる事が出来たり、床の間や大変美しいお道具やさりげなく迎えてくれる茶花を拝見したり、そしてなんと言っても、お点前をされる方の美しい所作。茶道って素敵だな。そう感じました。

たしかに「厳しく修練された動作の美」とか「総合芸術」あるいは「道として昇華されたもてなしの心」など、茶道のイメージを堅いイメージで捕らえてしまい、気が引けていた私です。事実、大変厳しい世界だと思いますが。

でも、実際行ってみて、お茶を服むこと自体を気楽に楽しんでいいんだ。そう心から感じました。初めて頂いたお濃茶は本当に美味しかったですし、お薄だって自分で点てたお抹茶とは大違いでした。(当たり前か(爆))
お義母さん、お誘いありがとうございました。
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日本の美☆゚・*:.。.☆^たまに触れてみるのも素敵です。

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Satz Philharmony Orchestra

以前勤めていた会社の後輩が所属するザッツ管弦楽団の演奏会に行ってきました。
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圧倒的な演奏に爪先から頭の芯まで電流がながれるようでした。心臓を鷲掴みに
されるような重厚な響き、ピーンと張った糸のような、鋭くも美しく繊細な響き、、。
これらはホールを、そして観客を支配し、二時間のの演奏は瞬く間に終わりをつ
げました。もっと演奏に身を浸したい。。。
ゆうに1000人は越す観客の熱い賞賛の拍手は、指揮者田部井剛氏と奏者達を包み込み、いつまでもなりやみませんでした。

ベートーウ゛ェン 交響曲 第5番「運命」ハ短調 作品67
ショスタコーウ゛ィチ 交響曲 第5番「革命」ニ短調 作品47    

   

ララン先生にお願いした花束です。秋色紫陽花とビロードの様な赤いバラ。
今日のタキシード姿の彼にふさわしい落ち着いたシックな仕上がりに。
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少し上質な芸術に触れてみたくなる秋がきました。

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夏の思い出~マリー・コンセール2008

先月、お友達のピアノコンサートに行ってきました。

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彼女は、ボルドーのロングドレスにネグリンのアクセサリーを身につけ、コサージュを纏めた髪にすっと挿し、眩しいほどに綺麗な姿で登場しました。
一呼吸おいて両腕をもたげ、指先がふわりと鍵盤に触れた瞬間、寸分の迷いも無く演奏が始りました。

素晴らしかった。・・・15分間にも及ぶ演奏は、私の心を捉えて離さなかったのです・・・・
幼稚園から高校2年までピアノを習っていた私は、いったい何を学んだのだろうか。。。などと比べる事自体が、彼女に対し失礼に思えました。

彼女の音楽に対する熱い想いが、まるでピアノに魂を宿らせたかのように、共鳴しあい、重厚で濃厚な旋律はホール中を満たし、私の心に響いてくるようでした。
ベートーヴェン ソナタ第18番Op.31-3 第2,3,4楽章からです。

素敵な夏の思い出となりました。
お誘いどうもありがとう。
ご褒美のスイスは如何でしたか?またお土産話聞かせてください。

ちょっと恥ずかしかったけど、演奏後舞台の彼女に花束を渡しました。以前レッスンを受けたローズゼラニウムのハーブブーケです。
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横浜フランス月間~港の見える丘公園編~

美術館を後に。。港の見る丘公園。横浜ローズガーデンへ。残念なことに時期が少し遅かったようです。でも、まだしっかり蕾も残っていたのでしばらくは楽しめそう。
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誰もいないバラ園は、とっても幻想的。 傘にあたる雨音と遠くで鳴る汽笛の音だけが響きます・・・

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    バラだけではありません。ラベンダーもとっても可愛いです☆花が散った様も愛らしい。
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    こちらは、フレンチラベンダー。とってもCute☆
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かなり雨風が強かったので、ここらでバラともお別れ。赤いくつバスに乗り込みました。フランス橋を渡り人形の家を通り、山下公園、大桟橋、そして赤レンガ倉庫・・・・
ぐったり疲れた私は、ネットカフェへ駆け込みました(笑)そして、マツパでは寝息(限りなく’いびき’に近し)を立ててしまう始末(爆)

そんな充実した創立記念日&swincoの横浜フランス月間でした(爆)どこがフランスかは・・・ま、いっか(汗)    

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横浜 フランス月間2008~コスメティックラベルとミュシャ編~

お腹が一杯になり、大満足した後は、見尻坂をてくてく歩き、ひっそりと佇む外人墓地を抜けて岩崎美術館へ。
雨に塗れた石畳はとっても美しいものです。

Gk32shin_2 Tenji_img02_2館内では、横浜 フランス月間2008で知ったPerfume” コスメティック・ラベルとフランスの花たち が特設されています。
19世紀末のアール・ヌーヴォー、デコ期の香水や石けんに使われた美しいラベルを、その原材料や香りのイメージとなった花たちとともに展示されていました。いつの時代も女性は美しくありたいと願うものなんですね(笑)何だかとってもいい香りがしてきそうな繊細かつ麗しいラベルにしばしうっとり☆゚・*:.。.☆^

その他、常設のアール・ヌーヴォーのガラス工芸で有名なガレの作品や、・ミュシャのポスター達も出迎えてくれました・・

この地は「横浜本町通りゲーテ座」(1870/明治3年創立) の創始者、オランダ人ヘフトに続き、横浜在住外国人達の発案のもとに、フランス人建築家サルダの設計によって 1885(明治18)年に建てられた商業劇場ゲーテ座の跡地の一部だそうです。今は、服飾の学校法人岩崎学園により運営されているそうです。

小さな美術館には細い雨音が静かに響きわたり、美しいラベル達がさらに活き活きと語りかけてくるよう・・・そんな不思議な空間に癒されました・・・・。

雨の日の美術館。

さて、次は『港の見える丘公園』のバラ園へ☆゚・*:.。.☆^ つづく・・・・・

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『石の美術館』とスキー

お正月にメニエル病にかかってしまい、お騒がせ&ご心配をお掛けしました。もう元の生活に戻っています☆
(大騒ぎするだけして、何の返事も書かずに申し訳ございませんでした><日常にもどると中々PCに向かう時間がないもので><言い訳?? もう元気です♪)

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さて☆この三連休は、東北道を北へ走らせ『那須芦野 石の美術館』へ行ってきました。コチラは隈研吾設計。小さな美術館ですが、重厚で厳かな雰囲気が漂います。栃木産【芦野石】と福島産【白河石】をふんだんに使い、研磨された石の表情が素敵です。館内は石と水と光がテーマともいうのでしょうか?水盤が美術館や雪を映す様はとても幻想的☆゚・*:.。.☆^
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到着した時刻が遅かったのと、あいにくの雪で、光を通すと言われている薄い大理石の壁からは日光は届かず。。室内は全体的に薄暗かったです。でも、冷たく硬いイメージの石のはずが、隈研吾の手にかかれば暖かく穏やかなモノに感じられるのが不思議。。。静寂な中にとしんしんと積もっていく雪の音がなんとも美しかったです。特設は勝間田弘幸作品展でした。墨で描く大作は2.4×19.67mもあり観る者を圧巻させます。太い墨の線、曲線、墨のほとばしる雫が力強く、石の美術館に非常に溶け合っていました☆

次の日は、羽鳥湖スキー場へ♪もう、ガンガン滑る気もさらさらないので午後からのんびりスタート。帰りのスキー客から1日券を1000円で譲ってもらいました(本当はいけないのだけどね。)!ラッキーっ!!
しかし・・・強風><大荒れ。結局4本滑ってスキー場を後にしました。だって、気温が-8℃なんだもん(T_t)リフトに乗っている時は、まさに【我慢大会】か【罰ゲーム】の様。
スキー場を後にいざ温泉へ♪冷えた体を温泉でゆっくり温め、ヨモギの座浴サウナでリラックス。。最高の気分でした。

せっかくの3連休なのに、ヒューは出勤。ご苦労様っ。このスキーのために先週は徹夜・・・1泊2日でもスキーに行きたいのは、やっぱり好きだからなんでしょうね(笑)私よりヒューの体が心配(T_T)大丈夫かぁ???
私は、今日はダラダラしています。洗濯物も今日はしないし、ご飯もつくりません。ワイシャツのアイロンがけも今日はしません!!明日のお弁当は気分次第で作ろうと思います(爆)当分は怠け者宣言でいきます!!

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神津善之介氏 絵画展07 憧憬

今日午前半休して、新宿 伊勢丹のアートギャラリーで開催されてた神津善之介氏の絵画Img_1776 展へ行ってきました☆ 神津善之介さんは、元会社の先輩のYさんのご主人です!! 会場にお二人ともいらっしゃったのでご挨拶することが出来ました*∵¨*∵¨感激。ご本人には、初めてお目にかかりましたが、飾らなく、物腰も穏やかで本当に素敵な方でした。(Yさんは変わらず本当に美しくって、いつもお話する時緊張しちゃうんです><この私が・・・・しゃべれないで固まってしまうのです。自称口から生まれた子供なのに・・・ううっ。この世に美しすぎて私が緊張してしゃべれなくなってしまうのは、現在、FMDの紀子先生とYさんです。)  

今回の絵画展は、マドリードからエジンバラまでの旅先での風景を描かれています。ドライバーはYさんだそうです!!(お二人はマドリード在住です) 順番に見てもらうと旅日記のようになっているのよ。とYさん。
イギリスの田園風景、蓮池、裏庭の白い花たち、マヨルカの海。。油と水彩の混合技法だそうですが、油の重厚なタッチとは全く違い、細い絹が織り重なっているような、繊細で柔らかな筆使いが、神津善之介さんのお人柄を表すようで、非常に優しい作品となっていました。 きっと素敵なご主人なんでしょうねー。
特に私はマヨルカの海がとても印象に残ってます。今にも潮騒が聞こえてきそうな気がしました。一度行ってみたいなぁ。。。そんな気にもさせてくれる作品でした。

神津善之介さんは、なんとあのリャド氏に師事されてたそうなんです。本当にびっくりしてます。何せ、私はリャド大好きです。あの光の繊細さを巧みに操りかつ豪快なバラがたまらなく好きです♪勿論、実家にはリャド氏の作品を飾ってます!恥ずかしくって、リャド氏はどんな人でしたか?なんて勿論聞けませんでした>< いつか、油絵か水墨画を習いたいです。。。

是非、また日本で個展を開かれる時は足を運びたいと思いました。
好きな画家がまた一人増えました*∵¨*∵¨

久々の芸術にふれ、大満足の私は、デパ地下へGO☆
maiさんから事前に教えてもらった『be』へ。アラン・デュカス氏がプロデュースしているパンと食材を売るお店です。ブーランジェリー(パン屋)の頭文字b、エピスリー(食材店)の頭文字e、合わせて「be」なんだそうです。 残念ながらピスタチオのクロワッサンはもう販売していませんでしたが、レモンのクロワッサンとリブロという本の形のパンを買って大急ぎで会社へ戻りました~♪(湘南新宿ライン快速 かなり便利でした。)
パンは美味しすぎて、お弁当を持っていったのに会社で全部食べちゃいました。
家で美味しいコーヒーと一緒に味わって食べればよかったかな・・・ちょっと後悔。
maiさんありがとうっ☆

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広重美術館&お宅訪問&最後のスキー

Img_1715_1 先週の週末に、「隈研吾が設計した美術館に行かない?その後、今シーズン最後のスキーってどう?」と主人に誘われ、馬頭町(栃木)にある『広重美術館』に行ってきました☆ 浮世絵師 歌川(安藤)広重の作品が展示されています。作品数は、貸し出し中もあったせいか、ちょっぴり少なくて残念(T_T_)。でも教科書でしか見たことが無かった作品を間近に見ることが出来て感動しちゃいました。 町内の小学生達が作成した版画展も開催され、その上手さに圧倒!!むしろ、こっちの方が楽しかったかも(爆)

美術館そのものは、コンパクトでした。その外観は地元産の八溝杉の「ルーバー」で覆わImg_1719 れて和のテイストたっぷり。今でこそ一般の個人住宅にルーバーを用いるのが流行っていますが、隈研吾がその火付け役とか・・・(by.主人。 ってか、ほんまかいな。) なので、ルーバー自体、巷に溢れているので新鮮味が無かったのが本音。でも、自然が残る馬頭町の景観を損なうことなく、平屋建てに切妻の大屋根が絶妙にマッチして、落ち着いた雰囲気がとても印象に残っています。

美術館を出た後、宇都宮へ1時間足らずでいける&白河の別荘までいく途中なので・・・・「行かないと、ダメっしょ☆」ということで、元会社の先輩のあちゃこ夫婦の家に突撃訪問してしまいました!!サプライズにもかかわらず、綺麗に整頓されたお宅に、わが身反省>< wiiを堪能した後は、晩御飯に焼肉店へGO!!!とーっても楽しかったです☆ありがとうございました!またスキー行きましょうね。

で、私は運転手に徹し、再度東北道を北へ。助手席の主人は気分が良かったのか、かるーく酔っ払いオヤジ。いびきか鼻歌か分からない音を発し夢の国へ。。。zzz。夜23時頃、白河へ到着。

__tn_img_00411_1 翌朝、白羽鳥湖スキー場へ☆残念ながら強風でリフトが1本しか動いていませんでした が、今シーズン最後のスキーを満喫できました♪♪
と、言うわけで盛りだくさんな週末に来週からの働く元気を養えたswincoでした☆ お父さん&お母さん、今回も楽しく利用させていただきました☆ありがとうございました!!

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