フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

花降る生活 di JKT

  • Photo_2
    JKTでもお花を楽しんでいます♡チャリティーイベントでブーケやコンポジションをお伝えしております。ご参加心よりお待ち申し上げます☆

花降る生活

  • 070
    お花からほんの少し元気をもらいませんか?  レッスンでアレンジしたお花やお気に入りのお花たちです。

s-Porcelarts

  • Img_4431b
    帰国後は自宅サロンのOPENが出来れば幸せです☆ポーセラーツを楽しみませんか?

swinco's table

  • Photo
    「おもてなし」のメニューを紹介しています♪一部、swinco's kitchenのものもあります☆

swinco's nails

  • Img_5701
    「指先から」シリーズです。 季節やそのときの気分で・・・♪

s-LABO

  • Photo_6
    swincoが下手なりにも楽しんで作った子達ですっ☆ (注:凝視厳禁っ)
無料ブログはココログ

« 神降臨☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ | トップページ | swinco's nails ~穏やかな気持ちになれるかな?~ »

2010年11月11日 (木)

香りの装い ~グレ カボシャール~ 

「EURO24 卒業」の放送で、知花くららさんが、ディプティックのマネージャー(フランス人女性)と対談されてました。
『香りの中に幸せを探せ』という内容だったと思いす。とっても楽しい&女性であれば共感できる内容でした。

その中で、印象的だったのは、フランスの『香り』の文化が、今尚しっかりと日常にあるということ。
フランス人女性がおっしゃった「香りは自分だけのものではなく、人とpartager (分かち合う)ものなのです」という言葉が素敵でした。

私のお気に入りはグレのカボシャール。
私が大学生の時に叔父が出張の度にお化粧品と一緒にいつも買ってきてくれました。
(そういえば、カボティーヌは一世風靡しましたよね(笑)若葉のようなグリーンの蓋のボトル。
カボシャールは、もう少し大人の女性的な香水と勝手に位置づけてます)

Img_5381_3
当時、このカボシャールの香りはちょっと大人すぎるかな?と思いながらもずっと愛用し、社会人になっても叔父から頂いて私の分身のようになっていきました。
ただ、ここ何年も空港でお見かけする事がなくなり、また、結婚後は何となくつけなくなった香水。

パリの街中で久々の再会♪
(ただ、パリでは、87ユーロ。NYのTちゃんの自宅近くの香水ショップでは47ドルと、何故かアメリカの方が安かったのには『????』です。なので、お義母さんにお願いして、もう1本、NYで買ってきてもらいました☆)

フランス語で『強情っぱり。』という意味のカボシャール。
意味を知った時、思わず笑ってしまいました。なるほど、私って頑固なところがあるものな(爆)

でも、女性らしさの中にも、ほんの少し『強情っぱり』のエッセンスが入っているのって、何だか憎めないというか、可愛いですよね。
強く・優しく・美しくの生き方が表現できる香りのような気がします。
(あーーー><私は程遠いですが(ガックシ・・・)精進します♪)

久々の香りの再会。
私の一生を表現する香水として、香り負けしないような女性になれたらいいな。と感じました。
今度は、オードパルファムにしようかな♪♪

皆さんは、お好きな香水ってありますか?

« 神降臨☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ | トップページ | swinco's nails ~穏やかな気持ちになれるかな?~ »

ビューティー」カテゴリの記事