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花降る生活 di JKT

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    JKTでもお花を楽しんでいます♡チャリティーイベントでブーケやコンポジションをお伝えしております。ご参加心よりお待ち申し上げます☆

花降る生活

  • 070
    お花からほんの少し元気をもらいませんか?  レッスンでアレンジしたお花やお気に入りのお花たちです。

s-Porcelarts

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    帰国後は自宅サロンのOPENが出来れば幸せです☆ポーセラーツを楽しみませんか?

swinco's table

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    「おもてなし」のメニューを紹介しています♪一部、swinco's kitchenのものもあります☆

swinco's nails

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    「指先から」シリーズです。 季節やそのときの気分で・・・♪

s-LABO

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    swincoが下手なりにも楽しんで作った子達ですっ☆ (注:凝視厳禁っ)
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2009年9月19日 (土)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~最終話~

長々と旅ブログを呼んでくださった方、お付き合いありがとうございました。
いよいよ最終回です☆

ベネツィアの夜は、コレが食べたかったんです!!手長エビのグリル☆お店名は忘れてしまいましたが、リスタ・ディ・スパーニャ通りにある、活気に溢れるお店。お店の方に尋ねると、ありました♪ありました♪
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もう、美味しくって、美味しくって☆ エビの香ばしい香り♪最高でした!

名残惜しいヴェネツィアを後にし、盗難があったミラノにまた戻り、いよいよ最終日(爆)
ミラノでは、こんな美味しいB級グルメを堪能☆
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ルイーニの揚げピッツァ(パンツェロッティ)。サクサクもっちり、中からとろーりモッツァレラチーズとトマトソースが顔を出します☆ 店内は大混雑!大行列!
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ミラノにこれから行かれる方は、是非食べてみてください☆
住所:Via S.radegonda,16

もう一つ、ご紹介したいのが、『カフェ シェケラータ』。
今回の旅は、スイスもイタリアもエスプレッソばかり飲んでましたが(美味しい☆)、アイスコーヒーが恋しくなります。でも、殆ど無いのが現状。
出会ってしまいました☆シェーカーに、エスプレッソコーヒーと氷、グラニュー糖をいれ、 シェイク!!とーっても美味でございます♪ 
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ミラノでは、痛い想い出がありましたが(爆)、ドゥオーモはバッチリ行ってきましたよ(爆)
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ヴェネツィアやドゥオーモ周辺は、さすが観光客で大賑わい☆活気があって楽しいです。

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ヴェネツィアやミラノでは、全くと言って良いほど、お買い物が出来ず、お土産も我慢の連続でした。全て、あの盗難が・・・・(うじうじ)

でも、フィレンツェに本店がある、世界最古の薬局『サンタ・マリア・ノヴェッラ』がミラノにもあるということで、ちょっと足を伸ばしてみました☆
日本でも買えますが、ミラノ店はきっと素敵なお店かも。と心躍らせていきました。が、普通の店内かな(泣)

でも、店内は、ハーブの香りに包まれて、それは、それは素敵な空間!何時間もいたい気分。
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ずらりと並んだ、フレグランス達・・・
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9日間の旅行は、本当に素晴らしい経験になりました。
下調べにかなりの日数を費やしただけあって、満足のいく旅になりました。

そして、鳴門渦子さん!!!本当に素晴らしい情報をありがとうございました。
マロングラッセ屋さんを載せたかったのですが、上手く撮れてなくて。。しかも、盗まれたコンパクトデジカメにその殆どのデータがあったのです。

ともあれ、素晴らしいルガーノ滞在になりましたよ。
ありがとうございましたーーー!!

■スイス:ルガーノ、モルコーテ、ガンドリア、ロカルノ、ベリンツォーナ
■イタリア:マッジョーレ湖(ストレーザ、ボッロメオ諸島)、ヴェネツィア、ミラノ

レンタカーと列車の旅は、ちょっとした冒険の様でした。
盗難で一文無しになるという大波乱も、既にいい思い出です。死んでも忘れないでしょう。。お墓まで持っていく位ですよ(爆)

今回の様な旅は、色んな意味でもう二度と出来ないかも知れません。

主人も建築家になりたい夢を抱えて、学生時代過ごしたモルコーテに、十数年の時を経て、また、その地に立てたことに感動してたはずです。(だって泣いてたもん(笑))
主人にとっても、素晴らしい旅行だったことでしょう。
素敵な旅をありがとう。これからもよろしくね。
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(ルガーノ湖)
        

旅先で出会った、人達、ちびっ子達、風景、空気、食べ物・・・・
しっかり胸に刻んで、この旅ブログを閉じたいと思います。

読んでくださった皆様。
お付き合い本当にありがとうございました☆

The END.

        

2009年8月29日 (土)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~Hotel Abbazia~

ヴェネツィアに旅行された方も多いと思いますが、そこは、幾つもの運河と橋と石畳が優雅な場所。

しかし、優雅ではあるけれど、そこを重いスーツケースを転がしてホテルまで行くのはかなりの耐力が要ります。人も多いですし。
スーツケースのキャスターが壊れた。とよく聞きます。

なので、ヴェネツィアのホテル探しは、サンタルチア駅から近い場所を探す。これが重要です☆そして、、出あったのが、Hotel Abbazia(アッバツィア)。HPは10数ヶ国語で記載れているので日本語ありました♪

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古い修道院を改装して出来たホテルは、数百年の歴史と趣が一杯詰まった素敵なホテル。駅に近いながら小路の奥に佇む、静かで落ち着いたホテルです☆

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当時そのままの石張りや壁の装飾など、厳かな雰囲気が今なお漂っています。

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客室50部屋の小さなホテルですが、とっても居心地の良いホテルです。
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中庭に面しているお部屋を予約しておきました♪
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今回の旅で常に耳にしてきた鐘の音。
ルガーノモルコーティーガンドリア・・・街から村から、人々の信仰のあつい証拠に立派な教会から、可愛い教会まで沢山ありました。
そして、時を告げる鐘の音が響きます。

こちらも、修道院だけあって、時を刻む鐘の音が重厚にそして優しく響き渡ります。
鐘の音で目覚める朝の爽やかなこと。。。。
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鐘の音で目が覚めたので、朝日を浴びたバラが綺麗で記念にパチリ。


しっかり水揚げされて、花びらに傷一つない、完璧なバラでした。
鍵もレトロでかわいいでしょ♪この鍵は、バスルームの鍵です☆

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このバラ、夕べ食事後に運河を散歩してたら、花売りのお兄さんが近づいてきて、思わず買ってしまいました。
勢いで買ってしまったけど、本当に美しかった。。。。

素敵なホテルともお別れです。。もう1泊したかったなぁ。
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あの、料理人の卵のお兄さんの予言どおり、ヴェネツィアに恋した私なのでした。

さて、いよいよ次回は、最終回。
美味しかったヴェネツィアでのお料理とミラノの街をお届けします。

To Be Continued・・・・・



           

2009年8月25日 (火)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ラビリンス体験~

「ヴェネツィアに恋しますよ」。。。。

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ミラノのカフェで出会った料理人を目指す日本人男性が、こんな言葉を残してくれました。

黄昏時の素敵な運河。。。この美しさは言葉になりません。

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無数の運河と迷路のような小径。私もラビリンス体験☆
まずは、サンタルチアからサンマルコ広場を目指します!
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ヴェネツィアといったら、仮面舞踏会♪素敵なマスクがずらり☆


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あれれ?今どこにいるの?私達。。。こんなマヌケなショットを撮られてました(笑)
道に迷うのも楽しい♪

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リアルト橋は、大勢の観光客でごったがえし☆
今までの旅は、観光地としてはメジャーではなかっただけに、旅行者の多さにびっくり!!さすが☆ヴェネツィア♪
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そして☆サンマルコ広場に到着♪
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抜けるような青空☆ 
広場のカフェでは楽隊が素敵な音楽を奏で、サンマルコ寺院は光り輝いていました。

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沢山の観光客。みんな楽しそう☆



ゆっくりと、輝く太陽も西へ西へと傾いてきいきます。。。。

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こんな素敵な黄昏時に、主人が・・・

『あーーーっ!!犯人分かった!』
『えーー><』
『あの、黒いヘルメットをかぶったバイクの男だ!グループだったんだよ。絶対』

そうです、どう考えてもアイツだ。あんなに興奮して手を叩いていたのは、私達の注意をそらし、その隙に仲間が車をそっと開けてバッグも持っていってしまったのです。

『間違いない!』

でも、このヴェネツィアに出会ってからは、そんな事故も遠い昔の様。
二人で、もう笑っていました。

ホテルに戻ったら。。。
こんなメッセージとマスターカードから緊急カードが届いていました。(結局使わなかったけどね。)
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何とも頼もしいメッセージ。
ベッドの上に置いたクレジットカードとメッセージを前に二人して正座し、ウルウルしたのでした。

               Wherever you go
             we're here to help you.
                 Anytime
                 Anywhere
                 Any language

次回は、ヴェネツィアのホテル紹介します。

さて、長くお付き合いいただいた旅ブログもいよいよ最終回に近づいてきました。
今日も長々とお付き合いありがとうございました。

To Be Continued・・・・

2009年8月16日 (日)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~旅先で一文無しになったら~

(今回も、旅先の楽しい写真を見ながら、この悲惨な出来事を笑って読んでください(笑))
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ついつい、思い出して長くなってしまう内容ですので、興味があれば読んでみてください。

今回、運が良かったのは、

①パスポートは無事だった
②ミラノという市街地での盗難だった(→日本領事館が近いから) 
③宿泊先のホテルリストをコピーしておいた
④ガイドブックも無事だった(→緊急対応時について記載されているから)
⑤平日の盗難だった(→日本領事館の開館日だから)

この5点です。
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翌日、炎天下の中、日本領事館へ歩いていきました。
理由は、お金をお借りる為です。

勿論、ガイドブックの緊急時対応のページにはこの事は、記載されていません。
近年、この事が知れ渡り意図的に領事館でお金を借り、返さないという、心無い人がいるからだそう。 なので、利子もついて、契約書も取り交わします。
大体、3-4時間でお借りする事ができます。

但し、原則上限も決まっています。日本円で一人5万円程度。
当日のレート換算なので、結局は二人で8万円程度でした。

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領事館の方は、「海外で困った日本人の方々を助けるもの私達の大切な仕事です。諦めずに、是非残りも予定通り旅を続けてください。でないと、残りの4日間嫌な思い出となったミラノで帰りの飛行機に乗るまで過ごさないといけないですから」
なんとも嬉しいお言葉。

でも、あと4泊分のホテル代、食費、そして交通費を考えると・・・・。足りない。
お金を用意して頂くまで、あと3時間程。
お金がなくてお昼も食べれない・・・。
領事館のお水をお腹一杯飲みました(泣) 
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その間、次に向かうは、VISAの緊急キャッシュを取りに代理店へ。
ホテルからVISAのセンターへ電話しておいたのです。
通常、海外で盗難した場合、緊急キャッシュか緊急カードを発行してくれます。

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しかーーーし。教えてもらった代理店3社へ向かうも、そんな会社がなーーい。
引越していました。。。3社とも。。。。なんていい加減なイタリア(号泣)
暑いわ、疲れるわ・・・・二人とも無言・・・

本当は、今頃、ミラノ観光でルンルン。お目当てのお土産も買ってたハズなのにー(T_t)

言ってもしかたない。。。

どうする~っ??
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先ほどの日本領事館の受付の女性が、「JTBのミラノ支店があります。そこは各カード会社の保険業務も行っているので、日本人が常駐しているから手助けしてくれるかもしれません。」という言葉を信じ、またひたすら歩く・・・・

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JTBのミラノ支店さんに到着して、VISAカードから教えてもらった保険会社3社に行くも存在しなかった事を伝えたところ、JTBの方が、親切にも電話やネットでその会社を調べてくださり、ミラノ中央駅構内にブースがある。と言うことが判明。
最後の力を振り絞って、ミラノ駅へ向かいます。

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「あったーーーー。」確かに、ウェスタンユニオンの看板!VISAの方に教えてもらった看板です。
「JTBのミラノ支店の方々本当にありがとう!!!」

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そして、息を弾ませブースの窓口に行き、VISAから教えてもらった、コントロールナンバーとパスポートを見せると・・・
「心配しないでマダム!大丈夫。お金を用意します」と言ってくれたのも束の間・・・

「お金は渡せない」と一気に豹変。。

「なーーんでーーーー><」

どうも、パスポートのオリジナルページ(写真の所)の名前が旧姓の記載だった為なのです。
「結婚して名前が変わった。ここに、ちゃんと追記で XXXXX と書いてるでしょ?」

と、どう二人で説明しても「俺達のルールだから無理だ」と一刀両断・・・・

「あーーー。ココまで来たのに。。ここまでたどり着くのにどれだけ大変だったか。。」
悲しすぎる現状に、涙なんて1滴もでやしない(爆)

この兄ちゃんに何を言ってもダメなものはダメ。。。

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くたくたで足を引きずりながら、駅の相談窓口で電話を無理やり借りて、VISAのセンターへ再度TEL。。。旧姓のパスポートの事を伝え、再度コントロールナンバーを発行してもらうことに。。。発行まで1時間・・・

そして、本当に本当に最後の力を振りしぼり、
また領事館に戻って、お願いしていたお金を頂き、その後、フラフラになりながらミラノ駅のブースへ行き、緊急キャッシュ(これは、1,000ドルを当日のユーロ換算なので、ここも8万円程度)を借りることができ、ようやく一安心。

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「ココまで、長い道のりだったーーーーっ><」
(実は、この間にレンタカーも返却しにいった私。主人はホテルでMASTERカードからの連絡待ちだったので・・・)

1日ミラノで金策に駆けずり回り、くたくたの二人。
1日ミラノ観光が出来なかったけど(主人は二度目だからいい。って言ったけど・・私は><)明日からは予定通り水の都ヴェネツィアへ行くことに。

主人のMASTERカードは、緊急カードを1日で発行してもらいヴェネツィアのホテルへ届けてもらう手配をしました。
(しかし、日本の宅急便と違い、本当にこのイタリアでちゃんと翌日に届くのか??すごーーく心配(笑))

とまーーー、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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私は絶対盗難に合わない。なんて錯覚でした(笑)
今回、旅を快適に続ける為に思ったことは、

①パスポートをお腹にいれるなんて「ダサイ」「かっこ悪い」そう思っていましたが、移動中は、絶対にコレが一番でした。
②スーツケースには現金を入れるな。と言いますが、万が一盗まれてもいい金額又は、小銭程度は入れておくのがいいと心から思いました。だって水が買えますから。
③パスポートのコピー、ホテルが数箇所ある場合は、その予約票のコピー。絶対必要です。

まさか私達が。。。盗難に合うなんて。。。
で、犯人は誰だったのかぁ。。。。

『あいつだーーーーー!!!!』
水の都、ヴェネツィアで主人が気付きます。
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次回は、水の都 ヴェネツィアをお届けします。ちゃんとチケットも買えました☆

To Be Continued・・・・

2009年8月12日 (水)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~モスコーバ警察での憂鬱~

全く関係のないミラノの街の写真でお楽しみ下さい(爆)

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モスコーバ警察署の待合所には、次から次へと盗難にあったミラノ市民が押しかけます。
口々に「ミラノは危険だ」と言います。常に5組はいました。

中には、警官と口論となり泣いてしまうご婦人も・・・・

(とんだ所にきちまった・・・(T_t))

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旅行者だからなのか、私達の手続きは一番後回し・・・
ボールペンを貸して欲しいと警官に言うと、「コレはオレのペンで、一本しかないからダメだ。」と断られる・・・

「クレジッカードはブロックしたか?」と警官に言われても、連絡する手段がない。。。
「フリーダイヤルなので、電話を貸してください。」と言ってもダメだと断られる。

(どーせーっちゅうねん)

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隣のマダムが、他の市民に「誰かペンもってない?」(イタリア語で分からないけど。多分そう言ってるハズ)と声を掛けてペンを貸してくれました。そして親切な事に、自分の携帯から日本領事館の連絡先を調べてくれて、片言の英語で「明日、必ず日本領事館に行きなさい。何とかしてくれるわ」と嬉しい言葉を掛けてくれました。
先に手続きを終えたマダムは「Good Luck!」と言ってさっていきました。ありがとーーー。
(ガイドブックに領事館の情報はあるんだけどね(笑)その気持ちが嬉しいよ。わたしゃー)

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ガイドブックには、盗難証明書は、日本語バージョンもあるので安心してください。とあるが、そんなものございません!

英語とイタリア語の入り混じった分かりにくーい証明書、、、
英語を話す警官が一項目一項目教えてくれるのですが、この時ばかりはもう少し英語が出来れば。。。と悔やみます。

なんとか、英語で書き終えて、あとは延々ぼーーーー。っと待つのみ。

刻一刻と24時をすぎていきます。
ホテルに電話をしないと、キャンセルされちゃう。。。(野宿!?今度は命が狙われるぞ。。)

主人が警官に、ホテルに電話したい。といっても「歩いて行け」と言われてしました。

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そんな時、とても親切な警察の守衛さんが私にそっと水のペットボトルを下さいました。
こんなに美味しい水を飲んだ事がない。。。
そう、盗難にあってから6時間、水一滴も飲めなかったのです。。。

そして、その守衛さんが自分の携帯でホテルに電話してくれて、フロントと話す事ができたのです。

そして、ダラダラ事務処理をする意地悪警官。
5時間も警察署に閉じ込められ、申請処理をする一人の警官を除き他の警官は皆でTVをみてタバコを吸っています。 多くのミラノ市民もイライラ・・・
頼むから働いてくれ。。。日本の警察は頼りになるなぁ。。。と感じます。

主人が冗談で「swinco泣いてみれば?」ですって(爆)確かにイタリア男だもんね。
泣いたら優しくしてくれるかな?
泣きたくても涙もでないよ、こんな情況(爆)

最後に、優しい守衛さんが、守衛室からカード会社に電話しなさい。と言ってくれて
私達はすぐさま、カード会社3社に連絡。

時既に遅し。

たった数時間で主人のカードは1,600ユーロ(17万円程度)悪徳利用されていたのです。
がーーーーん。

ようやく申請処理を終え、一文無しだけどホテルに向かう私達。
最初に何をすべきか、何処に電話をすべきか!!

ここから私達は金策に駆けずり回るのです。
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こうなったら絶対、旅を続けるぞーーー!!と主人と共に立ち向かうのです(爆)

次回は、旅先で一文無しになった時の対処法をお伝えします。
自分はそんな事にならない。って思っちゃうでしょ?
私もそうでしたらーーーーー。あははーーー(涙)

To Be Continued・・・・

2009年8月10日 (月)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~悲劇の盗難~

<5日目 ミラノでの盗難>

ストレーザの素晴らしい湖岸クルーズを楽しみ、いよいよミラノに戻ります。
今回の旅で大活躍してくれたレンタカー。。。全ては、このレンタカーという閉ざされた安心できる空間で起こるのです。。。
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まーーったく関係のない、旅先のドア特集でお楽しみ下さい(爆)
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惨劇はこの様におきました。

スイスの旅を堪能し、レンタカーでミラノミラノ市街に着いた私達。17:30。
予約してあったホテルにチェックインしようと目指すのですが、大渋滞&道に迷ってしまいます。
ミラノの標識は、日本のように交差点名がなく、通り名で番地がふられているようで、その通り名も、ビルの壁に小さくプレートがある程度。

要は、わかりにくい。

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渋滞がさらにイライラ度をさらにUPさせます。

自分達が何処にいるかも分からなくなったので、路肩に車を停車し、私がガイドブックの地図を持って、通行人の若い家族連れに声をかけて、道を聞くことにしました。

親切なご夫婦は、それなら、と一緒に少し歩いて、説明しやすい大通りまで出て道を教えてくれたのです。

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私が一人でその親切なご夫婦達と歩いて行ったので、その様子を見ていた主人も車を降り、ちゃんとロックをし(閉まっているかノブを引いて確認までしたらしい・・・)私達の方へ小走りに着いてきました。

そして、道を教えてもらい、なーーんとなく分かったので、お礼を言い、そのご夫婦とは別れ、私達は車に戻ったのです。

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車へ1メータほど近づいた時点で、キーのボタンを押して車のロックを解除し、さぁ、乗り込もうとした時・・・

黒いメットをかぶったバイクにのったお兄さんがちょうど車の真後ろにバイクを止めて、声を掛けてきました。「Hey!」

「道に迷ったのかい?この3本目の通りにツアー客向けの案内所があるから行ってごらん!」
「3本目だよ。ウーノ ノー、ドゥエ ノー、トレ イェス!!トレ!!」
と指を数え、大きく手を叩いて、大きな声で3という数字を伝えているようです。

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これ幸いと、案内所があるなら、地図をもらおうと、バイクのお兄さんにお礼を言い、主人一人で言われた案内所に向かい、私は車に乗り込みました。

そして、車に置いてあったバッグの中のタオルを取ろうとした時!!!!

「バッグがない。。。。主人のバッグもない。。。。えっ!?・・・・・・・・・・えっ!?」

「ま、まさか。。。。。」

2,3分後主人が戻ってきて、「案内所なんて無かったよ。分からなかった。」

と言うので、恐る恐る「バッグ持ってる??」と聞く私。

「持ってないけど・・・・」と主人。

「無いんだけど・・・・」と小声になる私。

「やられたーーーー!!!」と主人

「運転席のドアが少し開いてた・・・・」と主人。

「マジで!?」

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まずは、警察かミラノ中央駅を目指そう と、車を発車させました。
(無駄に)ミラノ市街には警察官があちこちにいるので、すぐさま見つけて事情を話します。ところが、英語がしゃべれない。と一点張り。一人の警官が、近くのカフェのマダムを連れてきて通訳してもらうことに。

そして、モスコーバ警察に行け。と言うのですが、それでなくても道に迷っているのに、なんて意地悪な警察官。見かねたマダムがなにやら警官に話をしてくれて、結局は、パトカーに先導してもらいモスコーバ警察へ行くことになったのです。マダムありがとう!

モスコーバ警察に無事到着 19:00。安心も束の間・・
ゆるーーい警察体質をまざまざと実体験する事になるのです。

二人して一文無し。(どちらかが盗まれたなら、まだ救い様があるでしょうが・・)
クレジットカードもお財布も免許もこれからの旅のホテルが記載されている予定表も帰りの飛行機のフライト情報も。。。。デジカメも。。。。貴重品は全て。
(パスポートは首から下げてお腹に入れていたので無事。。よかった。コレが盗まれていたらどうなってたことか・・考えると恐ろしい)

あるのは、衣類の入った重いスーツケースと少しばかりのお土産だけ。。
(保冷バッグに入れていた一眼レフは、まさかカメラが入ってると思わなかったのでしょう。無事でした。コレだけが救いです)

このまま旅は続けられるのでしょうか・・・・・
そして、犯人は誰なのでしょうか・・・・・

「どーするよ、これからーーーー><」

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「どーーーするよぉーーーー。ぉーーーーー。」むなしく心に反響するのです(爆)

To Be Continued・・・

2009年8月 6日 (木)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ベッラ島 Isola Bella~

ストレーザのマッジョーレ湖周遊の最後は、ボッロメオ諸島で一番大きく最も美しい島ベッラ島へ向かいます☆

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湖上に浮かぶベッラ島のボッロメオ宮殿と緑豊かな美の庭園。

マッジョーレ湖は、ガイドブックにも紹介されているので、行かれた方も多いと思います。
17世紀に建てられたボッロメオ宮殿を見学します。
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ナポレオンが泊まった部屋やムッソーニが会談に利用した部屋もあります。
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この宮殿には、美しい庭園があります。庭には温室があり熱帯の植物もあるのは、当時の権力と富の象徴かもしれませんね。
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白い孔雀が遊ぶ庭園は手入れが行き届き、噴水は白いしぶきを上げて大変豪華で優雅です。
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ボロッメオ家の紋章の白い一角獣が天高くそびえます。

実は、一番メインと言われるエレガントなイタリア庭園を見損ねてしまった私。。。
悔やんでも悔やみきれない・・・ゆっくりと宮殿を散策しすぎて、f船の集合時間ギリギリになってしまい。ダッシュで宮殿出口を目指したのです(爆) まぁ、いっかぁ><
主人は、というと、宮殿見学をしなかったので、宮殿の外でジャラート三昧。。。

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これで、南スイスからイタリア湖水地方の旅は終了です。
このまま車で南下して出発地点だったミラノに向かいます。

そして、、、、この数時間後、ミラノで悲劇の盗難事件が発生するのです。
きゃーーーー><

この後、極端に写真の枚数が減ってしまったのは、言うまでもありません。
そろそろ、旅ブログも終了です。あと残りわずか。もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。

最後の『旅で出会った子供達』です。
フェラーリのカッコ良さは、全世界の子供も大人も魅了します☆
それにしても、ルガーノはフェラーリだらけだった・・・・
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『わぁーー。すっげぇーー♪♪かっこいいなぁーー☆』

彼らがボディーをベタベタ触っていると、向こうから引率の先生が大慌てで走ってきました(爆)

2009年7月26日 (日)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~イタリア ストレーザ①~

<5日目 いよいよイタリア領へ>
ミラノから1DayTripとしてガイドブックによく紹介されいる湖水地方は、コモ湖やレッコ湖、マッジョーレ湖。 この旅では、スイスからレンタカーでの移動だったので、ルート上マッジョーレ湖のストレーザという街へライブしました。

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ロカルノのチメッタから見下ろしたマッジョーレ湖を湖沿いにドライブ。お天気もいいし最高のドライブ日和!
途中、スイスとイタリアの国境を越えストレーザに到着♪ 

ストレーザでのお目当ては、マッジョーレ湖の遊覧です。
オフィシャルな遊覧船乗り場もあるのですが、乗り合いの客引きしているおじさんの船へ乗ることに。金額も変わらず、出航時間までの待ち時間も無いので、効率的に観光することができました☆
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マッジョーレ湖には、ボッロメオ諸島がありいくつかの島があります。
この旅では、ペスカトーリ島とベッラ島を回ります。

Isola dei Pescatori(ペスカトーリ島)
かつては、ペスカトーリ=漁師 の名の通り、漁師の住む家がつらった島だったそうです。 見えてきました☆
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現在は、湖畔沿いに素敵なレストランやホテルが並んでいます。
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小さな路地裏も漁師の島の名残が。。。
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とっても可愛い島でした。ルガーノで行ったガンドレアとは違い、観光地化されているのでとっても活気があります。
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湖岸のベンチで一休み。 おじさん(船長さん)の船が来るのを待ちます♪
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ココで、番外編♪旅先で出会った子供達、第4弾は、『将来は船長』君。一生懸命、おじさん(船長さん)のお手伝いをします。(右)はロープをひっぱって、乗客が下船しやすいように船を船着場へ固定さてます。
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(下)船頭に座ってる。すごい>< ってか、日本ではありえません!う、動いてるのに・・
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将来の夢は、船長になることだって!!わぁお☆ きまってるーー♪
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少し長くなったので、今日はこのへんで。
今日もお付き合いありがとうございました。

次回は、ボッロメオ諸島で一番大きく最も美しい島とされているベッラ島(ボッロメオ宮殿)をご紹介します。

To Be Continued・・・

        

2009年7月23日 (木)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~サッソ・コルバーロへ~

<4日目 ドライブの続き>

素晴らしいスイスの山やマッジョーレ湖を見渡すことが出来たロカルノ。そこから北上し、次に目指したのは、ティチーノ州の州都であるベリンツォーナ。

ベリンツォーナは、イタリアからのアルプス越えの拠点として戦略的に重要な位置にあり、古くから栄えた歴史的な町だそうです。3つの古城と町を取り囲む城壁はアルプスに残る中世の貴重な要塞モデルとしてユネスコの世界遺産に認定されました。

スフォルツァ家によって15世紀に建てられた森の中の古城で、世界遺産に認定されているカステッロ・ディ・サッソ・コルバーロを目指します。(トップ写真は、HPより拝借)

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細い山路をどんどん車で進みます・・・
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途中迷いながらも、なんとか到着~♪
中世の要塞としての重厚なお城です。圧倒的存在感は今も尚、健在。といったところでしょうか。きっと悲しくも勇敢な歴史を刻んできたことでしょう。

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既に時間は18時を過ぎています。(ロカルノでちょっと長居しすぎたかな?)
でも、こんなに晴れて素晴らしい眺めです。

眼下には、モンテベッロ城が見えます。
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時間がなくて、コルバーロ城のみの見学でした(しかも、博物館は既に閉まっていました(爆))。でも、とって素晴らしいドライブになったことは、言うまでもありません。

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葡萄がなっているカフェテラスもありました☆閉まってる。。残念。
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旧市街には石畳の道や広場、アーチ型の回廊、美しい教会などが数多く残っており、散策しながら随所に伝統の古都としての雰囲気を感じることができるハズだったのに、既に体力の限界・・・。旧市街地には行かず、ルガーノへ戻ることにしました。

※ベリンツォーナを起点として、アルト・ティチーノAlto Ticinoと呼ばれる北部地方へのエクスカーションもおすすめだそう。
レヴェンティーナ谷やブレニーオ谷などアルプスにつながる谷でワイルドな大自然の風景が楽しめる。と事前に調べてはいましたが。今回は、時間がないので断念。
もし、またいつの日か来ることがあれば、是非、北部へも足を伸ばしてみたいです。。
あーーー。もう一回訪れたい・・・・・※

今日でスイスともお別れ。
ルガーノのホテルへ戻って荷造りがまっています。。。。
(最後の晩餐の写真は、この後のミラノで盗まれたカバンの中・・・(泣))

 

次回は、いよいよイタリア領へ移動します
北イタリアの湖水地方ストレーザのご紹介です♪ 

今日も長々とお付き合いありがとうございました。

To Be Continued・・・

2009年7月16日 (木)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ロカルノへドライブ~

<4日目 ロカルノへドライブ>

ちょっと長くなるので読み飛ばすか、気合を入れてからどうぞ(笑)
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旅行準備中にスケジュールを立てた後、ヒューに見せたら・・・
       
『別にいいけど、この距離感って、【東京駅から東海道で大船までいって、その後、川崎にに戻って、そんでもってまた戻って戸塚で泊まる】って感じだよ。そんな、ちょこちょこ回って楽しいの??』だって(怒)
東海道に乗ってる人なら、誰でも『あーーー。なるほど。』と感覚がつかめてしまう程、分かりやすーい距離感の説明に、怒り半ば笑が止まりませんでした。

なんと言われようと、いいのです。
コーディネーターswincoの実力を分かってくれるはず☆
じゃじゃーん、レンタカーを借りたのです♪

最終的には、素晴らしい景色に出会えた事にお褒めのお言葉を頂きました(爆) 

そーでしょーとも。そーでしょーとも。
忙しいあなたに代わり、色々調べてご用意させて頂きましたよ、わたしゃー。

前置きが長くなりましたが、
では、ドライブの模様とロカルノへの小旅行、始まりマース♪

お供は、可愛いアルファロメオ☆これでも一番小さい車を予約。
軽自動車はないので、1300かな?十分です☆
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日本で事前予約をしておきました☆
通常、ハーツやヨーロッパカーは、ネットから簡単に予約できますが、今回は『ルガーノで借りてミラノで返却する。』という’国を跨いだ乗り捨て。’だったので、ネットではなく窓口対応。
HISが日本ハーツの代理店をしてたので楽でしたよ♪
手数料が1000円かかりますが、今回の旅は、HISで格安航空券を買ったのでタダ♪

レンタカーで気をつけたいのは・・・
①国際免許を取得してくださいね。日本の免許と一緒に携帯して運転します。

②右側通行、左ハンドル、マニュアル車なので、運転にはご注意を☆
オートマははっきり言ってありません。
スペインもそうでした・・・何故ないかと言うと『オートマは運転が楽しくないから』だそう。ホンマに~??

(え??私ですか??ふふふ。全く問題ございませんことよ。
何を隠そう、マニュアル車歴が長いのです。。高校卒業と同時に免許をとり、大学生時代にはコツコツバイトでお金をため、自分の車を買いました♪社会人の時は、赤いセリカGT4ワイドが愛車でした☆社員寮で愛車をもくもくと洗車する女性社員は、いまだかつていなかったそうな(爆)・・・その後、首都高で69キロオーバーで一発免停になり、結婚を機に手放しました(・・・遠い目・・・おっと、話が脱線しちゃった。。)

③カーナビも皆無ですから、地図は必須アイテムです。
(iPhoneなどはカーナビ並みの威力らしいです)iPhoneどころか携帯ローミングをしていないので、ミシュランの地図を事前にアマゾンで購入しました。ミシュランといってもレストランのミシュランガイドではないですよ(爆)さすがタイヤのメーカーですね。地図持ってドライブして、タイヤをすり減らして、またタイヤ買ってね。ってこと??かな(爆) あ、ミシュランガイドも持って。ってことかしら??


またまた前置きが長くなってしまった。

いざ、ロカルノへ
途中、マクドへ寄りました♪世界のマクド。何故かほっとします。カプチーノやコーヒーを頼むと小さなチョコが付いてきます♪
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ロカルノは、スイスで最も標高の低いマッジョーレ湖畔にあり、椿やマグノリアの花々、ヤシの木々が育つ温暖なリゾート。街のあちこちにマグノリアが咲き乱れていました。

でも、今回は、湖ではなく展望台カルダーダ Cardada、さらに上のチメッタCimettaにのぼります。
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ロープウェーで中腹まで上ると、
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クリーム色の聖堂が印象的な「マドンナ・デル・サッソ Santuario della Madonna del Sasso 」が表れます♪きれーー☆
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そして、さらに、マリオ・ボッタ設計のケーブルで結ぶ展望台カルダーダ へ向かいます。
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カルダーダに到着♪
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うすーい雲の層が見えます。眼下にはマッジョーレ湖。

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まさにポスター通りのリフトに乗って、上へ上へ・・・チメッタを目指します。

途中、『旅先で出会った子供たち』第3号の遠足軍団と仲良しになりました。

ある男の子が、1~10までの数字を日本語で言えたのです(笑)一生懸命、話してくれるのですが、イタリア語全く分かりません><ごめんねーー。
二人で、一緒に日本語で数字を数えます。
『い~ち、にぃ~い、さぁ~ん。。。ごぉ~お。。。じゅぅ~う☆』
心は通じ合えたかな(笑)
『何歳?』と聞いたら、指を数えて、『はち』と言ってくれました♪可愛いすぎる。

そんなやり取りをしてると、他のみんなも興味津々!!私の周りに、じりじり子供達が近寄ってきます。
『ジャポネーゼ??』またまた聞かれました。
そーだよーー☆お姉さんは日本人だよー。

最後は皆で、1~10までイタリア語で何度も大合唱!!
あまりの楽しさに写真を取り忘れてしまいました。残念><

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さて、話はもどって☆
チメッタに到着~♪マッジョーレ湖と河口、小さな浮島もみえます。
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空が綺麗☆ 遥か遠くにアルプスの山々も見えます。
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気持ちがいい・・・
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お昼は、こんな素敵なロッジで頂きました☆ビール最高っす。
冬はスキー場になるそうです。
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そして、リフト券は往復なのに。。。ヒューが急ぐわけでもないから歩こうって言うので。。
そりゃ、トレッキングコースだけど。。。1時間以上、山をゆっくり下っていきます。
(私の日焼けは、これが原因だな。。。)

疲れたけど、素晴らしい風景に出会えました。
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ベンチも可愛い☆ 牛だっていました。カウベルがカランコロン響きます。。。

えーーーっ!?  マジで・・・・・チャリっすか!?ここで???
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沢山写真はありますが、相当重たくなるので、厳選しました(笑)
今日長々と付き合いありがとうございました。

次回は、ティチーノ州の州都である ベリンツォーナへのドライブです。ユネスコの世界遺産に認定さた「カステル・グランデ Castelgrande」コリバーロ城をお届けします。

To Be Continued・・・