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2009年8月12日 (水)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~モスコーバ警察での憂鬱~

全く関係のないミラノの街の写真でお楽しみ下さい(爆)

      Img_4114   

モスコーバ警察署の待合所には、次から次へと盗難にあったミラノ市民が押しかけます。
口々に「ミラノは危険だ」と言います。常に5組はいました。

中には、警官と口論となり泣いてしまうご婦人も・・・・

(とんだ所にきちまった・・・(T_t))

      Img_4111

旅行者だからなのか、私達の手続きは一番後回し・・・
ボールペンを貸して欲しいと警官に言うと、「コレはオレのペンで、一本しかないからダメだ。」と断られる・・・

「クレジッカードはブロックしたか?」と警官に言われても、連絡する手段がない。。。
「フリーダイヤルなので、電話を貸してください。」と言ってもダメだと断られる。

(どーせーっちゅうねん)

 Img_5249_2 Img_5251 

隣のマダムが、他の市民に「誰かペンもってない?」(イタリア語で分からないけど。多分そう言ってるハズ)と声を掛けてペンを貸してくれました。そして親切な事に、自分の携帯から日本領事館の連絡先を調べてくれて、片言の英語で「明日、必ず日本領事館に行きなさい。何とかしてくれるわ」と嬉しい言葉を掛けてくれました。
先に手続きを終えたマダムは「Good Luck!」と言ってさっていきました。ありがとーーー。
(ガイドブックに領事館の情報はあるんだけどね(笑)その気持ちが嬉しいよ。わたしゃー)

       Img_4084    

ガイドブックには、盗難証明書は、日本語バージョンもあるので安心してください。とあるが、そんなものございません!

英語とイタリア語の入り混じった分かりにくーい証明書、、、
英語を話す警官が一項目一項目教えてくれるのですが、この時ばかりはもう少し英語が出来れば。。。と悔やみます。

なんとか、英語で書き終えて、あとは延々ぼーーーー。っと待つのみ。

刻一刻と24時をすぎていきます。
ホテルに電話をしないと、キャンセルされちゃう。。。(野宿!?今度は命が狙われるぞ。。)

主人が警官に、ホテルに電話したい。といっても「歩いて行け」と言われてしました。

        Img_4093_2

そんな時、とても親切な警察の守衛さんが私にそっと水のペットボトルを下さいました。
こんなに美味しい水を飲んだ事がない。。。
そう、盗難にあってから6時間、水一滴も飲めなかったのです。。。

そして、その守衛さんが自分の携帯でホテルに電話してくれて、フロントと話す事ができたのです。

そして、ダラダラ事務処理をする意地悪警官。
5時間も警察署に閉じ込められ、申請処理をする一人の警官を除き他の警官は皆でTVをみてタバコを吸っています。 多くのミラノ市民もイライラ・・・
頼むから働いてくれ。。。日本の警察は頼りになるなぁ。。。と感じます。

主人が冗談で「swinco泣いてみれば?」ですって(爆)確かにイタリア男だもんね。
泣いたら優しくしてくれるかな?
泣きたくても涙もでないよ、こんな情況(爆)

最後に、優しい守衛さんが、守衛室からカード会社に電話しなさい。と言ってくれて
私達はすぐさま、カード会社3社に連絡。

時既に遅し。

たった数時間で主人のカードは1,600ユーロ(17万円程度)悪徳利用されていたのです。
がーーーーん。

ようやく申請処理を終え、一文無しだけどホテルに向かう私達。
最初に何をすべきか、何処に電話をすべきか!!

ここから私達は金策に駆けずり回るのです。
      Img_5238

こうなったら絶対、旅を続けるぞーーー!!と主人と共に立ち向かうのです(爆)

次回は、旅先で一文無しになった時の対処法をお伝えします。
自分はそんな事にならない。って思っちゃうでしょ?
私もそうでしたらーーーーー。あははーーー(涙)

To Be Continued・・・・

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