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花降る生活 di JKT

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花降る生活

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2009年8月10日 (月)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~悲劇の盗難~

<5日目 ミラノでの盗難>

ストレーザの素晴らしい湖岸クルーズを楽しみ、いよいよミラノに戻ります。
今回の旅で大活躍してくれたレンタカー。。。全ては、このレンタカーという閉ざされた安心できる空間で起こるのです。。。
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まーーったく関係のない、旅先のドア特集でお楽しみ下さい(爆)
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惨劇はこの様におきました。

スイスの旅を堪能し、レンタカーでミラノミラノ市街に着いた私達。17:30。
予約してあったホテルにチェックインしようと目指すのですが、大渋滞&道に迷ってしまいます。
ミラノの標識は、日本のように交差点名がなく、通り名で番地がふられているようで、その通り名も、ビルの壁に小さくプレートがある程度。

要は、わかりにくい。

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渋滞がさらにイライラ度をさらにUPさせます。

自分達が何処にいるかも分からなくなったので、路肩に車を停車し、私がガイドブックの地図を持って、通行人の若い家族連れに声をかけて、道を聞くことにしました。

親切なご夫婦は、それなら、と一緒に少し歩いて、説明しやすい大通りまで出て道を教えてくれたのです。

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私が一人でその親切なご夫婦達と歩いて行ったので、その様子を見ていた主人も車を降り、ちゃんとロックをし(閉まっているかノブを引いて確認までしたらしい・・・)私達の方へ小走りに着いてきました。

そして、道を教えてもらい、なーーんとなく分かったので、お礼を言い、そのご夫婦とは別れ、私達は車に戻ったのです。

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車へ1メータほど近づいた時点で、キーのボタンを押して車のロックを解除し、さぁ、乗り込もうとした時・・・

黒いメットをかぶったバイクにのったお兄さんがちょうど車の真後ろにバイクを止めて、声を掛けてきました。「Hey!」

「道に迷ったのかい?この3本目の通りにツアー客向けの案内所があるから行ってごらん!」
「3本目だよ。ウーノ ノー、ドゥエ ノー、トレ イェス!!トレ!!」
と指を数え、大きく手を叩いて、大きな声で3という数字を伝えているようです。

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これ幸いと、案内所があるなら、地図をもらおうと、バイクのお兄さんにお礼を言い、主人一人で言われた案内所に向かい、私は車に乗り込みました。

そして、車に置いてあったバッグの中のタオルを取ろうとした時!!!!

「バッグがない。。。。主人のバッグもない。。。。えっ!?・・・・・・・・・・えっ!?」

「ま、まさか。。。。。」

2,3分後主人が戻ってきて、「案内所なんて無かったよ。分からなかった。」

と言うので、恐る恐る「バッグ持ってる??」と聞く私。

「持ってないけど・・・・」と主人。

「無いんだけど・・・・」と小声になる私。

「やられたーーーー!!!」と主人

「運転席のドアが少し開いてた・・・・」と主人。

「マジで!?」

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まずは、警察かミラノ中央駅を目指そう と、車を発車させました。
(無駄に)ミラノ市街には警察官があちこちにいるので、すぐさま見つけて事情を話します。ところが、英語がしゃべれない。と一点張り。一人の警官が、近くのカフェのマダムを連れてきて通訳してもらうことに。

そして、モスコーバ警察に行け。と言うのですが、それでなくても道に迷っているのに、なんて意地悪な警察官。見かねたマダムがなにやら警官に話をしてくれて、結局は、パトカーに先導してもらいモスコーバ警察へ行くことになったのです。マダムありがとう!

モスコーバ警察に無事到着 19:00。安心も束の間・・
ゆるーーい警察体質をまざまざと実体験する事になるのです。

二人して一文無し。(どちらかが盗まれたなら、まだ救い様があるでしょうが・・)
クレジットカードもお財布も免許もこれからの旅のホテルが記載されている予定表も帰りの飛行機のフライト情報も。。。。デジカメも。。。。貴重品は全て。
(パスポートは首から下げてお腹に入れていたので無事。。よかった。コレが盗まれていたらどうなってたことか・・考えると恐ろしい)

あるのは、衣類の入った重いスーツケースと少しばかりのお土産だけ。。
(保冷バッグに入れていた一眼レフは、まさかカメラが入ってると思わなかったのでしょう。無事でした。コレだけが救いです)

このまま旅は続けられるのでしょうか・・・・・
そして、犯人は誰なのでしょうか・・・・・

「どーするよ、これからーーーー><」

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「どーーーするよぉーーーー。ぉーーーーー。」むなしく心に反響するのです(爆)

To Be Continued・・・

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