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花降る生活 di JKT

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    JKTでもお花を楽しんでいます♡チャリティーイベントでブーケやコンポジションをお伝えしております。ご参加心よりお待ち申し上げます☆

花降る生活

  • 070
    お花からほんの少し元気をもらいませんか?  レッスンでアレンジしたお花やお気に入りのお花たちです。

s-Porcelarts

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    帰国後は自宅サロンのOPENが出来れば幸せです☆ポーセラーツを楽しみませんか?

swinco's table

  • Photo
    「おもてなし」のメニューを紹介しています♪一部、swinco's kitchenのものもあります☆

swinco's nails

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    「指先から」シリーズです。 季節やそのときの気分で・・・♪

s-LABO

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    swincoが下手なりにも楽しんで作った子達ですっ☆ (注:凝視厳禁っ)
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2009年8月30日 (日)

Legatoria Piazzesi(レガトリア・ピアツェッシ)のマーブル

150年の歴史をもつ製本店 レガトリア・ピアツェッシ。ヴェネツィアで見つけました。

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古びた店内は、沢山の美しい紙やカルトナージュで埋め尽くされています。
すこし埃っぽく、紙とインクの匂いが漂い、しんと静まりかえっています。
ハリーポッターが初めて杖を買った(?)お店のような感じ(爆)わからないよね><

お金がないので、しわくちゃのユーロ紙幣をポケットから出して、メモ帳を1つ買いました。
旅の想い出です。

2009年8月29日 (土)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~Hotel Abbazia~

ヴェネツィアに旅行された方も多いと思いますが、そこは、幾つもの運河と橋と石畳が優雅な場所。

しかし、優雅ではあるけれど、そこを重いスーツケースを転がしてホテルまで行くのはかなりの耐力が要ります。人も多いですし。
スーツケースのキャスターが壊れた。とよく聞きます。

なので、ヴェネツィアのホテル探しは、サンタルチア駅から近い場所を探す。これが重要です☆そして、、出あったのが、Hotel Abbazia(アッバツィア)。HPは10数ヶ国語で記載れているので日本語ありました♪

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古い修道院を改装して出来たホテルは、数百年の歴史と趣が一杯詰まった素敵なホテル。駅に近いながら小路の奥に佇む、静かで落ち着いたホテルです☆

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当時そのままの石張りや壁の装飾など、厳かな雰囲気が今なお漂っています。

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客室50部屋の小さなホテルですが、とっても居心地の良いホテルです。
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中庭に面しているお部屋を予約しておきました♪
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今回の旅で常に耳にしてきた鐘の音。
ルガーノモルコーティーガンドリア・・・街から村から、人々の信仰のあつい証拠に立派な教会から、可愛い教会まで沢山ありました。
そして、時を告げる鐘の音が響きます。

こちらも、修道院だけあって、時を刻む鐘の音が重厚にそして優しく響き渡ります。
鐘の音で目覚める朝の爽やかなこと。。。。
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鐘の音で目が覚めたので、朝日を浴びたバラが綺麗で記念にパチリ。


しっかり水揚げされて、花びらに傷一つない、完璧なバラでした。
鍵もレトロでかわいいでしょ♪この鍵は、バスルームの鍵です☆

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このバラ、夕べ食事後に運河を散歩してたら、花売りのお兄さんが近づいてきて、思わず買ってしまいました。
勢いで買ってしまったけど、本当に美しかった。。。。

素敵なホテルともお別れです。。もう1泊したかったなぁ。
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あの、料理人の卵のお兄さんの予言どおり、ヴェネツィアに恋した私なのでした。

さて、いよいよ次回は、最終回。
美味しかったヴェネツィアでのお料理とミラノの街をお届けします。

To Be Continued・・・・・



           

2009年8月25日 (火)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ラビリンス体験~

「ヴェネツィアに恋しますよ」。。。。

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ミラノのカフェで出会った料理人を目指す日本人男性が、こんな言葉を残してくれました。

黄昏時の素敵な運河。。。この美しさは言葉になりません。

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無数の運河と迷路のような小径。私もラビリンス体験☆
まずは、サンタルチアからサンマルコ広場を目指します!
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ヴェネツィアといったら、仮面舞踏会♪素敵なマスクがずらり☆


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あれれ?今どこにいるの?私達。。。こんなマヌケなショットを撮られてました(笑)
道に迷うのも楽しい♪

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リアルト橋は、大勢の観光客でごったがえし☆
今までの旅は、観光地としてはメジャーではなかっただけに、旅行者の多さにびっくり!!さすが☆ヴェネツィア♪
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そして☆サンマルコ広場に到着♪
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抜けるような青空☆ 
広場のカフェでは楽隊が素敵な音楽を奏で、サンマルコ寺院は光り輝いていました。

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沢山の観光客。みんな楽しそう☆



ゆっくりと、輝く太陽も西へ西へと傾いてきいきます。。。。

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こんな素敵な黄昏時に、主人が・・・

『あーーーっ!!犯人分かった!』
『えーー><』
『あの、黒いヘルメットをかぶったバイクの男だ!グループだったんだよ。絶対』

そうです、どう考えてもアイツだ。あんなに興奮して手を叩いていたのは、私達の注意をそらし、その隙に仲間が車をそっと開けてバッグも持っていってしまったのです。

『間違いない!』

でも、このヴェネツィアに出会ってからは、そんな事故も遠い昔の様。
二人で、もう笑っていました。

ホテルに戻ったら。。。
こんなメッセージとマスターカードから緊急カードが届いていました。(結局使わなかったけどね。)
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何とも頼もしいメッセージ。
ベッドの上に置いたクレジットカードとメッセージを前に二人して正座し、ウルウルしたのでした。

               Wherever you go
             we're here to help you.
                 Anytime
                 Anywhere
                 Any language

次回は、ヴェネツィアのホテル紹介します。

さて、長くお付き合いいただいた旅ブログもいよいよ最終回に近づいてきました。
今日も長々とお付き合いありがとうございました。

To Be Continued・・・・

2009年8月23日 (日)

おもてなし ~がっつり中華は如何ですか?~

emi姫がご主人と一緒に遊びに来てくれました☆

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ウェルカムティーは、はまりにはまっているペシュミニオン☆アイスティーでおだしします。
気に入ってもらえた様で、嬉しい☆ 
エピセリドプロバンスのローズシロップも毎回大活躍☆
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今回は、ご主人もいらっしゃるので、暑さに負けないようにとガッツリ系中華メニューにしてみました☆
 
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『メニュー』
・モロヘイヤとオクラの中華風ジュレ 
・空心菜のニンニク炒め
・赤エビの老酒漬け
・春餅(シュンピン)
・豚の角煮
・海鮮おこわ
・ティラミス

           
モロヘイヤとオクラの中華風ジュレ: 
胡椒をヒリリと効かした塩ベースの中華風ジュレにオクラとモロヘイヤを添えてみました☆
暑い夏には、すっきり爽やかな一品です。
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赤エビの老酒漬け:
紹興酒のまろやかさがエビに良く合います♪前の夜から漬けるので、おもてなしにはもってこい♪
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春餅(シュンピン):
強力粉と片栗粉で皮はモチモチ食感☆ 
具材は主人の実家で頂くターピンと同じにしました♪お義母さんありがとうございます。
「あの おなじみ食材」を華麗に変身させるアイデアお披露目しちゃいました♪ 
「あの おなじみ食材」を知りたい方、どうぞswinco's tableへいらしてくださいね(笑)
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豚の角煮:
八角、ホォワジャンが効いてます♪コチラも前の晩からコトコト煮ることが出来るので、おもてなしには調度いいかも♪(当日にバタバタするの嫌ですものね)
半熟煮卵も☆
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海鮮おこわと空心菜の炒め物は、撮り忘れました(笑)
大皿料理だと、ホステスの私も最初から最後まで同じテーブルでゆっくり会話しながら頂けるのでいいですね♪皆で分け合う。って言うのも楽しいし!

デザート:
なんちゃってティラミス☆
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ピエールマルコリーニのギモーブショコラを頂いたので早速一緒に頂きます♪
さすが高級ショコラ☆大変、美味でございますッ☆

紅茶は、rieちゃんから頂いたLUPICIAのローズダージリン♪
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ローズの香りがふんわりと優しく口元を包みます☆

そして、コチラもお土産に頂きました!
可愛いマカロン♪おめかしして、お化粧箱にまで入ってます。ありがとう!!
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マルコリーニといい、ラデュレといい、高級スイーツ達を目の前に、目がハートの私
しかも、こーんなに☆ 羽田空港限定マカロンも☆ッキャ
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最近、高級スイーツ運がいいのかしら☆先日、ピエールエルメのマカロンアイスとマドレーヌを頂いたばかり☆ あーーー>< 体重が怖いけど、美味しいからいいのです(笑)

今日は、本当にありがとうございました。
emi姫はテレ朝「建もの探訪」を録画するほどの建築大好き女子☆
身に余るお言葉の数々ありがとう。主人も喜んでくれると思います。

ご主人もお休みのところ本当にありがとうございました☆完食して頂いて、とっても嬉しかったです。
また、是非いらっしゃってくださいね♪心からお待ちしております。

2009年8月19日 (水)

おもてなし~素敵なお友達が遊びに来てくれました~

素敵なお友達が遊びに来てくれました☆
LaLanのyoshimiさん(今日はプライベートなので先生ではなく「さん」付けで☆)と、
rieちゃん♪ 美しいお二人がいらっしゃると我が家がぱーーっと華やぎます☆゚・*:.。.☆^ 

お二人とも、おもてなし上手でお料理上手だから、私も張り切って準備を楽しませて頂きました☆

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メニューリストも手作り♪ 
家を建てた時のサンプルの壁紙が余っていたので、それをチョキチョキ。蝶のモチーフもチョキチョキ手作り☆
こちらは、先日のパーティーでおもてなし頂いた時のakko先生のアイデアを使わせて頂きました。(akko先生、ご快諾ありがとうございました♪)

楽しいランチタイムスタート☆
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タッセルをナプキンリング代わりに☆

<メニュー>
Stuzzichino
・甘酸っぱいお野菜のブルスケッタ
・チコリボート アボカドとサーモンのマスタードソース

Antipast
・かぼちゃの冷製スープ 桜エビとマスカルポーネを添えて
・バーニャカウダ

Primo piatto
・キノコのパスタ ジャポネーゼ

Secondo piatto
・牛肉のタリアータ

Dolce
・アフォガード(エスプレッソ:インドリア)

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旬の桜エビのフリットがサクサクしていて、美味しいです。こちらは、イルギオットーネさんで頂いた時の一品をアレンジしてみました。

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撮影タイムで海苔がしなびてしましたが(笑) お醤油ベースのソースなので、勝手に「ジャポネーゼ」と命名。

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タリアータ。バルサミコ酢を煮詰めたソースを掛けるのですが、バルサミコ酢はお値段がさまざま。半分の量まで煮詰めるので、ドボドボっとソースパンに入れる瞬間、何だかもったいない気が・・・(爆) 
なので、Mazzettiのバルサミコソース(Balsamico Cremoso)を見つけました。これがとっても美味しかった☆
チーズは、スイスで購入したパルメザンブロックをスライサーで削ります。
美味しい、とっおきのオリーブオイル RE olio(イルギオットーネさんで分けていただいたのですが、こんなに高く無かったです。とっても良心的価格でした☆)をさっと振りかけて頂きます。

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最後は、エスプレッソでアフォガードを作りました☆ほろ苦いエスプレッソ。
いつもより濃い目にします。
そして、期間限定のPIERRE HERME ピエールエルメのマカロンアイスお土産に頂き、添えてみました☆
わーい。ピエールエルメのマカロンの美味しさに衝撃をうけてから、今度はアイスを頂けるなんて!感激。
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この他にも、マドレーヌまで頂きました。お出しするのを忘れててスミマセン!紅茶とお出しすればよかったのに(T_T)私ったら。。。。

あっという間に時間は過ぎて行きました。
気のあうお友達との楽しいおしゃべり☆ こういう時間って大切ですよね。

そして、こんな素敵なお土産を沢山頂きました。(本当に今度は手ぶらで来てくださいね。)

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スモーキーなグリーンとシャビー感がたまらなく素敵な私好みのキャンドルホォルダー☆
そして、陶器でできたフレグランス。オイルつき☆寝室のドアノブに掛けたいなぁ☆

こんな美味しそうなお土産まで♪
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益々、お料理が楽しくなります♪

そして、この漆黒の花器。シックでとっても素敵~っ!!ダリアとかアレンジしたいです。
早速、秋色紫陽花を生けてみました。

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本当に、ありがとうございました。
yoko先生、残念でしたが、また機会がございましたら是非お越し下さい☆
心からお待ちしております♪

素敵な一日を皆さんどうもありがとうございました。

       

2009年8月17日 (月)

おもてなしの準備

今度は、何を食べてもらおうかな?

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素敵なゲストをお迎えして・・・

楽しいランチパーティーになりそうな予感・・・

2009年8月16日 (日)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~旅先で一文無しになったら~

(今回も、旅先の楽しい写真を見ながら、この悲惨な出来事を笑って読んでください(笑))
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ついつい、思い出して長くなってしまう内容ですので、興味があれば読んでみてください。

今回、運が良かったのは、

①パスポートは無事だった
②ミラノという市街地での盗難だった(→日本領事館が近いから) 
③宿泊先のホテルリストをコピーしておいた
④ガイドブックも無事だった(→緊急対応時について記載されているから)
⑤平日の盗難だった(→日本領事館の開館日だから)

この5点です。
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翌日、炎天下の中、日本領事館へ歩いていきました。
理由は、お金をお借りる為です。

勿論、ガイドブックの緊急時対応のページにはこの事は、記載されていません。
近年、この事が知れ渡り意図的に領事館でお金を借り、返さないという、心無い人がいるからだそう。 なので、利子もついて、契約書も取り交わします。
大体、3-4時間でお借りする事ができます。

但し、原則上限も決まっています。日本円で一人5万円程度。
当日のレート換算なので、結局は二人で8万円程度でした。

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領事館の方は、「海外で困った日本人の方々を助けるもの私達の大切な仕事です。諦めずに、是非残りも予定通り旅を続けてください。でないと、残りの4日間嫌な思い出となったミラノで帰りの飛行機に乗るまで過ごさないといけないですから」
なんとも嬉しいお言葉。

でも、あと4泊分のホテル代、食費、そして交通費を考えると・・・・。足りない。
お金を用意して頂くまで、あと3時間程。
お金がなくてお昼も食べれない・・・。
領事館のお水をお腹一杯飲みました(泣) 
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その間、次に向かうは、VISAの緊急キャッシュを取りに代理店へ。
ホテルからVISAのセンターへ電話しておいたのです。
通常、海外で盗難した場合、緊急キャッシュか緊急カードを発行してくれます。

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しかーーーし。教えてもらった代理店3社へ向かうも、そんな会社がなーーい。
引越していました。。。3社とも。。。。なんていい加減なイタリア(号泣)
暑いわ、疲れるわ・・・・二人とも無言・・・

本当は、今頃、ミラノ観光でルンルン。お目当てのお土産も買ってたハズなのにー(T_t)

言ってもしかたない。。。

どうする~っ??
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先ほどの日本領事館の受付の女性が、「JTBのミラノ支店があります。そこは各カード会社の保険業務も行っているので、日本人が常駐しているから手助けしてくれるかもしれません。」という言葉を信じ、またひたすら歩く・・・・

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JTBのミラノ支店さんに到着して、VISAカードから教えてもらった保険会社3社に行くも存在しなかった事を伝えたところ、JTBの方が、親切にも電話やネットでその会社を調べてくださり、ミラノ中央駅構内にブースがある。と言うことが判明。
最後の力を振り絞って、ミラノ駅へ向かいます。

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「あったーーーー。」確かに、ウェスタンユニオンの看板!VISAの方に教えてもらった看板です。
「JTBのミラノ支店の方々本当にありがとう!!!」

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そして、息を弾ませブースの窓口に行き、VISAから教えてもらった、コントロールナンバーとパスポートを見せると・・・
「心配しないでマダム!大丈夫。お金を用意します」と言ってくれたのも束の間・・・

「お金は渡せない」と一気に豹変。。

「なーーんでーーーー><」

どうも、パスポートのオリジナルページ(写真の所)の名前が旧姓の記載だった為なのです。
「結婚して名前が変わった。ここに、ちゃんと追記で XXXXX と書いてるでしょ?」

と、どう二人で説明しても「俺達のルールだから無理だ」と一刀両断・・・・

「あーーー。ココまで来たのに。。ここまでたどり着くのにどれだけ大変だったか。。」
悲しすぎる現状に、涙なんて1滴もでやしない(爆)

この兄ちゃんに何を言ってもダメなものはダメ。。。

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くたくたで足を引きずりながら、駅の相談窓口で電話を無理やり借りて、VISAのセンターへ再度TEL。。。旧姓のパスポートの事を伝え、再度コントロールナンバーを発行してもらうことに。。。発行まで1時間・・・

そして、本当に本当に最後の力を振りしぼり、
また領事館に戻って、お願いしていたお金を頂き、その後、フラフラになりながらミラノ駅のブースへ行き、緊急キャッシュ(これは、1,000ドルを当日のユーロ換算なので、ここも8万円程度)を借りることができ、ようやく一安心。

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「ココまで、長い道のりだったーーーーっ><」
(実は、この間にレンタカーも返却しにいった私。主人はホテルでMASTERカードからの連絡待ちだったので・・・)

1日ミラノで金策に駆けずり回り、くたくたの二人。
1日ミラノ観光が出来なかったけど(主人は二度目だからいい。って言ったけど・・私は><)明日からは予定通り水の都ヴェネツィアへ行くことに。

主人のMASTERカードは、緊急カードを1日で発行してもらいヴェネツィアのホテルへ届けてもらう手配をしました。
(しかし、日本の宅急便と違い、本当にこのイタリアでちゃんと翌日に届くのか??すごーーく心配(笑))

とまーーー、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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私は絶対盗難に合わない。なんて錯覚でした(笑)
今回、旅を快適に続ける為に思ったことは、

①パスポートをお腹にいれるなんて「ダサイ」「かっこ悪い」そう思っていましたが、移動中は、絶対にコレが一番でした。
②スーツケースには現金を入れるな。と言いますが、万が一盗まれてもいい金額又は、小銭程度は入れておくのがいいと心から思いました。だって水が買えますから。
③パスポートのコピー、ホテルが数箇所ある場合は、その予約票のコピー。絶対必要です。

まさか私達が。。。盗難に合うなんて。。。
で、犯人は誰だったのかぁ。。。。

『あいつだーーーーー!!!!』
水の都、ヴェネツィアで主人が気付きます。
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次回は、水の都 ヴェネツィアをお届けします。ちゃんとチケットも買えました☆

To Be Continued・・・・

2009年8月15日 (土)

夏を感じるリネン ~Fabric in the Sun~

輝く太陽 と 爽やかな風が生む

心地よくひんやりした日影。

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インテリアの雰囲気を気軽に変えられるファブリックを

季節や気分によって変えてみる。

麻やコットン、サテン、レースなど軽やかで涼しげな素材やパターンで
暑い夏を楽しみませんか?

2009年8月12日 (水)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~モスコーバ警察での憂鬱~

全く関係のないミラノの街の写真でお楽しみ下さい(爆)

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モスコーバ警察署の待合所には、次から次へと盗難にあったミラノ市民が押しかけます。
口々に「ミラノは危険だ」と言います。常に5組はいました。

中には、警官と口論となり泣いてしまうご婦人も・・・・

(とんだ所にきちまった・・・(T_t))

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旅行者だからなのか、私達の手続きは一番後回し・・・
ボールペンを貸して欲しいと警官に言うと、「コレはオレのペンで、一本しかないからダメだ。」と断られる・・・

「クレジッカードはブロックしたか?」と警官に言われても、連絡する手段がない。。。
「フリーダイヤルなので、電話を貸してください。」と言ってもダメだと断られる。

(どーせーっちゅうねん)

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隣のマダムが、他の市民に「誰かペンもってない?」(イタリア語で分からないけど。多分そう言ってるハズ)と声を掛けてペンを貸してくれました。そして親切な事に、自分の携帯から日本領事館の連絡先を調べてくれて、片言の英語で「明日、必ず日本領事館に行きなさい。何とかしてくれるわ」と嬉しい言葉を掛けてくれました。
先に手続きを終えたマダムは「Good Luck!」と言ってさっていきました。ありがとーーー。
(ガイドブックに領事館の情報はあるんだけどね(笑)その気持ちが嬉しいよ。わたしゃー)

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ガイドブックには、盗難証明書は、日本語バージョンもあるので安心してください。とあるが、そんなものございません!

英語とイタリア語の入り混じった分かりにくーい証明書、、、
英語を話す警官が一項目一項目教えてくれるのですが、この時ばかりはもう少し英語が出来れば。。。と悔やみます。

なんとか、英語で書き終えて、あとは延々ぼーーーー。っと待つのみ。

刻一刻と24時をすぎていきます。
ホテルに電話をしないと、キャンセルされちゃう。。。(野宿!?今度は命が狙われるぞ。。)

主人が警官に、ホテルに電話したい。といっても「歩いて行け」と言われてしました。

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そんな時、とても親切な警察の守衛さんが私にそっと水のペットボトルを下さいました。
こんなに美味しい水を飲んだ事がない。。。
そう、盗難にあってから6時間、水一滴も飲めなかったのです。。。

そして、その守衛さんが自分の携帯でホテルに電話してくれて、フロントと話す事ができたのです。

そして、ダラダラ事務処理をする意地悪警官。
5時間も警察署に閉じ込められ、申請処理をする一人の警官を除き他の警官は皆でTVをみてタバコを吸っています。 多くのミラノ市民もイライラ・・・
頼むから働いてくれ。。。日本の警察は頼りになるなぁ。。。と感じます。

主人が冗談で「swinco泣いてみれば?」ですって(爆)確かにイタリア男だもんね。
泣いたら優しくしてくれるかな?
泣きたくても涙もでないよ、こんな情況(爆)

最後に、優しい守衛さんが、守衛室からカード会社に電話しなさい。と言ってくれて
私達はすぐさま、カード会社3社に連絡。

時既に遅し。

たった数時間で主人のカードは1,600ユーロ(17万円程度)悪徳利用されていたのです。
がーーーーん。

ようやく申請処理を終え、一文無しだけどホテルに向かう私達。
最初に何をすべきか、何処に電話をすべきか!!

ここから私達は金策に駆けずり回るのです。
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こうなったら絶対、旅を続けるぞーーー!!と主人と共に立ち向かうのです(爆)

次回は、旅先で一文無しになった時の対処法をお伝えします。
自分はそんな事にならない。って思っちゃうでしょ?
私もそうでしたらーーーーー。あははーーー(涙)

To Be Continued・・・・

2009年8月10日 (月)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~悲劇の盗難~

<5日目 ミラノでの盗難>

ストレーザの素晴らしい湖岸クルーズを楽しみ、いよいよミラノに戻ります。
今回の旅で大活躍してくれたレンタカー。。。全ては、このレンタカーという閉ざされた安心できる空間で起こるのです。。。
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まーーったく関係のない、旅先のドア特集でお楽しみ下さい(爆)
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惨劇はこの様におきました。

スイスの旅を堪能し、レンタカーでミラノミラノ市街に着いた私達。17:30。
予約してあったホテルにチェックインしようと目指すのですが、大渋滞&道に迷ってしまいます。
ミラノの標識は、日本のように交差点名がなく、通り名で番地がふられているようで、その通り名も、ビルの壁に小さくプレートがある程度。

要は、わかりにくい。

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渋滞がさらにイライラ度をさらにUPさせます。

自分達が何処にいるかも分からなくなったので、路肩に車を停車し、私がガイドブックの地図を持って、通行人の若い家族連れに声をかけて、道を聞くことにしました。

親切なご夫婦は、それなら、と一緒に少し歩いて、説明しやすい大通りまで出て道を教えてくれたのです。

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私が一人でその親切なご夫婦達と歩いて行ったので、その様子を見ていた主人も車を降り、ちゃんとロックをし(閉まっているかノブを引いて確認までしたらしい・・・)私達の方へ小走りに着いてきました。

そして、道を教えてもらい、なーーんとなく分かったので、お礼を言い、そのご夫婦とは別れ、私達は車に戻ったのです。

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車へ1メータほど近づいた時点で、キーのボタンを押して車のロックを解除し、さぁ、乗り込もうとした時・・・

黒いメットをかぶったバイクにのったお兄さんがちょうど車の真後ろにバイクを止めて、声を掛けてきました。「Hey!」

「道に迷ったのかい?この3本目の通りにツアー客向けの案内所があるから行ってごらん!」
「3本目だよ。ウーノ ノー、ドゥエ ノー、トレ イェス!!トレ!!」
と指を数え、大きく手を叩いて、大きな声で3という数字を伝えているようです。

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これ幸いと、案内所があるなら、地図をもらおうと、バイクのお兄さんにお礼を言い、主人一人で言われた案内所に向かい、私は車に乗り込みました。

そして、車に置いてあったバッグの中のタオルを取ろうとした時!!!!

「バッグがない。。。。主人のバッグもない。。。。えっ!?・・・・・・・・・・えっ!?」

「ま、まさか。。。。。」

2,3分後主人が戻ってきて、「案内所なんて無かったよ。分からなかった。」

と言うので、恐る恐る「バッグ持ってる??」と聞く私。

「持ってないけど・・・・」と主人。

「無いんだけど・・・・」と小声になる私。

「やられたーーーー!!!」と主人

「運転席のドアが少し開いてた・・・・」と主人。

「マジで!?」

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まずは、警察かミラノ中央駅を目指そう と、車を発車させました。
(無駄に)ミラノ市街には警察官があちこちにいるので、すぐさま見つけて事情を話します。ところが、英語がしゃべれない。と一点張り。一人の警官が、近くのカフェのマダムを連れてきて通訳してもらうことに。

そして、モスコーバ警察に行け。と言うのですが、それでなくても道に迷っているのに、なんて意地悪な警察官。見かねたマダムがなにやら警官に話をしてくれて、結局は、パトカーに先導してもらいモスコーバ警察へ行くことになったのです。マダムありがとう!

モスコーバ警察に無事到着 19:00。安心も束の間・・
ゆるーーい警察体質をまざまざと実体験する事になるのです。

二人して一文無し。(どちらかが盗まれたなら、まだ救い様があるでしょうが・・)
クレジットカードもお財布も免許もこれからの旅のホテルが記載されている予定表も帰りの飛行機のフライト情報も。。。。デジカメも。。。。貴重品は全て。
(パスポートは首から下げてお腹に入れていたので無事。。よかった。コレが盗まれていたらどうなってたことか・・考えると恐ろしい)

あるのは、衣類の入った重いスーツケースと少しばかりのお土産だけ。。
(保冷バッグに入れていた一眼レフは、まさかカメラが入ってると思わなかったのでしょう。無事でした。コレだけが救いです)

このまま旅は続けられるのでしょうか・・・・・
そして、犯人は誰なのでしょうか・・・・・

「どーするよ、これからーーーー><」

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「どーーーするよぉーーーー。ぉーーーーー。」むなしく心に反響するのです(爆)

To Be Continued・・・

2009年8月 9日 (日)

うちでお茶でもしませんか?

暑い日の午後。

アイスティーを作ってみました。
先日、お義母さんから頂いた硝子の森のグラスに注ぎます。

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お茶は、Rose Tea PartyのChinois Tea Salon で頂いたディンブラー。

yoriko先生と先日のお茶会でアイスティーの美味しい入れ方を教わったので、

とびっきり美味しいアイスティーになりました。

掃除で沢山汗をかいたので、すっきりリフレッシュ。

カラン・・・
グラスにあたる氷の音。。。何とも涼しげです

2009年8月 8日 (土)

夏に食べたいものは・・・

実家の母が、「何か食べたいものあるかぁ?送ってあげるで。」と言ってくれたので

「せやなぁ~。私、ずっと鱧(はも)食べたかってん。でも、こっちはあんまり売ってないし。夏やし、梅肉ソースで湯引きした鱧でも食べたいなぁ」と私。

「じゃ、デパ地価で鱧と水ナスでも買ておいでぇ。水ナスも美味しいで~」と母。
お小遣いを頂いちゃいました(笑)ありがとーー。

と、さっそく・・・
湯引きしたてではないですが、とっても美味しい☆

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実家では、夏になると湯引きした鱧を食べてました☆
鱧を食べると、あーー。夏が来た。そんな気がします。

そして、「水ナス」の糠漬けを購入☆
大阪泉州地方でしか採れない「水ナス」。関東にはあまり流通していないようです。
成城石井やデパ地下で買うことができます。

みずみずしくて肉厚で、この水ナスに敵うナスはない。と思うほど美味しいです。
ころん としてて愛嬌があるでしょ?

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生姜を擂って、ほんのすこーしのお醤油で頂く水ナスの糠漬け・・・
生姜の香りが涼を感じます。
ここ、数年は糠漬けをつけてないなぁ。。。糠漬け、やっぱり自分でも漬けようかな☆

今までは、夏になると一人暮らしでも毎年漬けてた糠漬け。
ちょっと酸味が強くなった「ひねづけ」くらいが好きな私。
お茶漬けでサラサラ・・・頂きます。

皆様、是非、泉州の水ナス。試してください☆美味しいよぉー。

お母さんありがとうーーー。
久々に実家の夏を思い出しました。

2009年8月 6日 (木)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ベッラ島 Isola Bella~

ストレーザのマッジョーレ湖周遊の最後は、ボッロメオ諸島で一番大きく最も美しい島ベッラ島へ向かいます☆

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湖上に浮かぶベッラ島のボッロメオ宮殿と緑豊かな美の庭園。

マッジョーレ湖は、ガイドブックにも紹介されているので、行かれた方も多いと思います。
17世紀に建てられたボッロメオ宮殿を見学します。
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ナポレオンが泊まった部屋やムッソーニが会談に利用した部屋もあります。
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この宮殿には、美しい庭園があります。庭には温室があり熱帯の植物もあるのは、当時の権力と富の象徴かもしれませんね。
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白い孔雀が遊ぶ庭園は手入れが行き届き、噴水は白いしぶきを上げて大変豪華で優雅です。
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ボロッメオ家の紋章の白い一角獣が天高くそびえます。

実は、一番メインと言われるエレガントなイタリア庭園を見損ねてしまった私。。。
悔やんでも悔やみきれない・・・ゆっくりと宮殿を散策しすぎて、f船の集合時間ギリギリになってしまい。ダッシュで宮殿出口を目指したのです(爆) まぁ、いっかぁ><
主人は、というと、宮殿見学をしなかったので、宮殿の外でジャラート三昧。。。

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これで、南スイスからイタリア湖水地方の旅は終了です。
このまま車で南下して出発地点だったミラノに向かいます。

そして、、、、この数時間後、ミラノで悲劇の盗難事件が発生するのです。
きゃーーーー><

この後、極端に写真の枚数が減ってしまったのは、言うまでもありません。
そろそろ、旅ブログも終了です。あと残りわずか。もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。

最後の『旅で出会った子供達』です。
フェラーリのカッコ良さは、全世界の子供も大人も魅了します☆
それにしても、ルガーノはフェラーリだらけだった・・・・
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『わぁーー。すっげぇーー♪♪かっこいいなぁーー☆』

彼らがボディーをベタベタ触っていると、向こうから引率の先生が大慌てで走ってきました(爆)

2009年8月 3日 (月)

山口県に行ってきました(柳井-周防大島)

ひょんな事から山口に行くことになった私。
金曜日、会社を30分程、早退させて頂き目指すは【柳井(やない)】
どこーーーっ!?【柳井】ってどこーーっ><

新横浜→(のぞみ)→広島→(こだま)→徳山→(在来線)→柳井

という、6時間半の旅・・・・早退させて頂かないと、在来線の最終電車に間に合わないのです。(タイミングがよければ、徳山まで1本で行く新幹線もあるのだけどね)

柳井に入れば、可愛い【金魚ちょうちん】がお出迎え☆
おどけた顔の金魚は、幕末のころ、今から150年前に誕生しました♪
駅からガソリンスタンドから、公園から、どこもかしこも町中この【金魚ちょうちん】がぶら下がっています。

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【白壁の通り】に行きました♪江戸時代の商家が立ち並び、室町時代の町割がそのまま残っています。200mほどしかない小さな通りですが、ゆったり時間が流れて素敵です。
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8/13は【金魚ちょうちん祭り】 楽しそう♪
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梅雨時期は、蟹が大行進します。水路には、蟹がいました☆
古い看板。。タイムスリップしたようです。
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200年前、柳井で生まれた甘露醤油。佐川醤油蔵。卵かけご飯醤油をGET。
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次に向うは、【上盛山展望台】
瀬戸内海の美しい景色・・・島が沢山あります。ドライブには最高のロケーション♪

曇り空のイマイチな天気でしたが、展望台から見渡す景色に心もリフレッシュされます。
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展望台から見えた、綺麗なラグーン・・・・行って見ようと。目指してみました。
沖の浦です。 誰もいない海岸・・・天気が良かったら気持ちいいだろうな・・
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せっかくの瀬戸内海。サザンセト。です。
海水浴に行かねば☆と、いうことで、次の日・・・・

【周防大島】へ橋を渡って行きましたーー☆晴れました~☆ わーいわーい。
ドライブが気持ちいい~っ。
迫る山と海・・・とっても綺麗☆
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一番賑わっているという【片添海岸】へ。

柳井から30~40分程度で着きます♪渋滞しらず。スーイスイ♪

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連日の雨で、透明度はこれでも、イマイチだそうです。
しかも、これで一番賑わっている海水浴場なんだもんなぁーーー。

ますます、渋滞、混雑、透明度の低い湘南の海で海水浴出来なくなりますね><

日焼けに日焼けを重ねてしまい、もう焦げ焦げの私・・・シミになるな・・・間違いない。
だって太陽が輝いているんだもの~っ。日光浴が気持ちいんだもの~っ。


そして、海水浴を楽しんだ後は、柳井に戻り【茶臼山古墳】を目指します。
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世紀末から5世紀初めに造られた、全長90mの前方後円墳。明治25年に地元の少年が発見したそうです。せっせと登ってみます。頂上からの眺めも最高!

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現在、国史跡に指定されています。この古墳からは、日本一大きい鏡が発掘されたそうで、東京国立博物館で展示されているそうです。
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素朴で穏やかな山口県 柳井-周防大島の旅。
2日間のスケジュールでしたが、とても楽しむ事ができました。少々遠いですが><

正直、疲れましたが、最高の週末になったことは間違いありません。
さて、明日から頑張って働らこうっと!!

長々とお付き合いありがとうございました。
(あれ?? イタリア旅行記は・・・・あはは。またゆっくりUPしたいと思います(笑))

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