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花降る生活 di JKT

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    JKTでもお花を楽しんでいます♡チャリティーイベントでブーケやコンポジションをお伝えしております。ご参加心よりお待ち申し上げます☆

花降る生活

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    お花からほんの少し元気をもらいませんか?  レッスンでアレンジしたお花やお気に入りのお花たちです。

s-Porcelarts

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    帰国後は自宅サロンのOPENが出来れば幸せです☆ポーセラーツを楽しみませんか?

swinco's table

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    「おもてなし」のメニューを紹介しています♪一部、swinco's kitchenのものもあります☆

swinco's nails

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    「指先から」シリーズです。 季節やそのときの気分で・・・♪

s-LABO

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    swincoが下手なりにも楽しんで作った子達ですっ☆ (注:凝視厳禁っ)
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2009年6月30日 (火)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ガンドリア~

<2日目 ガンドリア>

ルガーノからガンドリアまで船で45分程度♪広場の前に船着場があります。
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お天気も良く最高のクルージング☆いざ、出発☆
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海とも違う湖の爽やかさ・・・
湖面には、沢山のボートやヨットが漂い、皆さん裸になって日光浴。
バカンスを存分に味わってらっしゃいます。


『旅先で出会った子供たち』第一号のグリーンシャツ少年も張り切ってシャッターを切ります(笑)
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一面に広がる湖とこんもりとした山々。

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さて、いよいよ目的地に近づいてきました~。
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湖面からせりあがっていく山の斜面につくられたかわいい村です。
車も入れない小さな村は、狭い坂と石畳の路地や階段が続くロマンチックな雰囲気。
16 、17世紀頃の家に今も人々が生活しています☆

船を下りて散策します☆

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坂と小さな路地。。。のんびりとした生活なのでしょうか・・・夾竹桃が綺麗。

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湖面に突き出たカフェで一休みして、ルガーノに戻ります☆

何世紀もそのままの路地や家・・・・人々がこの村を愛しているからこそ、不便なのに絶えることなく今も生き続けているのでしょうね。
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白夜様様☆ とっても明るい夜なので、まだまだ観光が楽しめますよ(笑)
次回はルガーノに戻って、夕食とホテルのレポートです♪

To be continued・・・・

2009年6月29日 (月)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ルガーノ~

<2日目 ルガーノ到着>

スイスと言えば、アルプス、登山列車、ハイジというイメージですが、ここルガーノはルガーノ湖畔の穏やかな明るい街です。
イタリアの国境付近ということもあり、イタリアの明るさとスイスの規律を守る良さが上手く融合されて素晴らしい街です。
日本では殆ど(詳しく)ガイドブックに紹介されていないので、ご存知の方は少ないかもしれません。

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気温は、30度。カラっとしててとても気持ちが良いです。湖畔を散歩してみました。
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昼食は、路線バスに乗って丘の上のPregasonaへ。この近くにあるDel Soleというピザ屋さんが美味しいとの情報を得て、お店に向かいましたが、この時は見つけることが出来ませんでした。でも、とっても可愛いお店を発見☆

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地元の方々(常連さん?)が、ワイン片手にお料理とおしゃべりを楽しんでました☆
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頂いたのは、こちら☆☆サラミもボロネーゼもブルーチーズも最高!オープンエアで気持ちい限りです。
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早く食べたいと半ばご立腹のヒュー急かされ、カメラをじっくり構える暇もありません(爆)

帰りに、、お目当てだったお店Del Soleを発見!夕食を頂くことしました☆

帰りのバスまで少し時間があったので、Pregasonaの小さな教会へ行きました。
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お腹一杯になった後は、バスで街の中心に戻ります。広場には沢山の人がお茶を楽しんでいます☆
こんな大きなチェスで遊ぶおじさんたちも♪
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この時期、紫陽花と夾竹桃が満開♪

日照時間が長いので、これからまだまだ楽しめそう☆

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そこで、船に乗って、ルガーノの対岸にある小さな小さな村、ガンドリアへ行くことにました☆

次回は、ガンドリアのお話です。
とっても可愛い素敵な村なんですよ☆

To be continued・・・・

   
       

2009年6月28日 (日)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ルガーノへ出発~

<2日目 ルガーノへ向かう>
朝食をとった後、ミラノ中央駅からイタリア鉄道のES列車に乗って南スイスのルガーノへ向かいます。
時刻表であらかじめ、調べて置きました。英語サイトもあります。こちらからチケットを先に予約購入することもできます。 
ミラノから1時間程で着きます。

駅にある券売機☆窓口は長蛇の列なので、券売機なら楽楽です。
まずは、言語を選びます。日本語はないのですが、操作が簡単なので大丈夫!支払いは、カードもOK。

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ミラノ中央駅では、改札がありません。黄色い刻印機にチケットを入れて、電車に乗り込みます。
重厚な駅、そして美しい駅構内。
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駅構内は、朝から沢山の人と列車で大賑わい。
ゴミ箱もイタリアらしくお洒落でしょ?しかーーし、ちゃんと分別されていないのが、なんともアバウト><
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さて、1時間後にはスイス ルガーノに到着予定☆
次回は、素晴らしい湖畔の街をご紹介します。

To be continued・・・       

2009年6月25日 (木)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~ミラノから入る~

スケジュールは、こんな感じで組みました。

1:イタリア ミラノ (ミラノ泊)
2:スイス  ルガーノ・ガンドレア (ルガーノ泊)
3:スイス  ルガーノ・モルコーテ/ヴィーコ モルコーテ(ルガーノ泊)
4:スイス  ロカルノ・ベリンツォーナ(ルガーノ泊)
5:イタリア ストレーザ (ミラノ泊)
6:イタリア ミラノ (ミラノ泊)
7:イタリア ヴェネツィア (ヴェネツィア泊)
8:イタリア ミラノ (ミラノ泊)

今回は、格安チケットでミラノ往復直行便を利用。

ホテルは、ヴェネツィアのホテル以外、全てbooking.comで事前予約。
私が調べた限りでは、ここのサイトが一番安かったです☆
(そうそう、私の旅は、決してリッチではありませんので(爆)学生に毛が生えた程度)
このサイトは、ほぼ世界中を網羅していますので、気になる旅先があれチェックしてみてくださいね。非常に検索しやすくよくできています。

週末のミラノならこのサイト 。高級ホテルがキャンペーンで手ごろなお値段で宿泊できますよ。ご興味のある方は、チェックしてみてください。

~1日目~
さて、前置きが長くなりましたが、ミラノに着いたら、市街までどのように行くか??
マルペンサシャトルバスが一番便利だと思います☆

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本数も非常に多いし、空港出口のすぐ目の前がバス停です♪迷う暇もありません(爆)
7ユーロ。45分くらいでミラノ中央駅に到着します☆

到着後初の夕食は・・・
ミラノ中央駅からすぐのピザテリアへ☆適当に入ったのに、ここのカプリチョーザは美味しかった~!!アンティチョークがたまりません。店員さんもみんなニコニコ♪
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ホテルは、Hotel Monopole ★★★
ミラノに夜着である事。翌朝、ミラノ中央駅から列車でスイスに向かう事を考えて、このホテルに決定☆駅から徒歩10分以内。
今回のミラノ滞在は、全てミラノ中央駅を基点とし、徒歩5~10分以内にしました。タクシーを使うにせよ、スーツケースでの移動は大変ですからね。しかも、万が一、タクシーの運転手さんに遠回りされて高額なタクシー代を請求されるとも限らないし・・・

このホテル、立地の割りに安価で、とても清潔感があって非常に良かったです♪
フロントも非常に対応が良かったです。
勿論、もっと安いホテルは沢山ありますが、セキュリティー面などを考えると、妥当だったと思います。この日は、寝るだけなので、非常に満足でした。

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ベッドヘッドがオリーブ色で素敵。
バスルームもイタリアらしくモダンな黒とグリーン☆

いたるところにお花がアレンジされています。こんな所にも素敵なサービス。嬉しいです。
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朝食を頂くスペースも明るくて中庭に面しています。
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いよいよスイスへ向かう朝。少し早く目が覚めたので、ホテル周辺をお散歩。
掃除の車がホテル前を清掃していました☆
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パリでも流行っているというレンタサイクル。bikeme。
税金もこういう使い方してほしいものですね。

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路面電車(トラム)が行き交う路も、人気が無いので、とても優雅に見えます。 
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さて、いよいよ、ミラノ中央駅からスイス ルガーノへ向かいます☆
今回の一番の楽しみです♪♪

(しかぁーし。4日後、まさかミラノに戻って盗難にあうとはこの時は知る由もないのです(爆))

To be continued・・・

2009年6月24日 (水)

南スイス ティチーノ地方と北イタリアの旅 ~はじめに~

帰ってきました♪
あたかも南の国へ行った様に真っ黒に日焼けして(焦げて?)帰ってきました♪

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これから、旅の想い出を少しずつ綴って行こうと思います。
ミラノで盗難にあい、一文無しで路頭に迷う等、大波乱もありましたが、素晴らしい旅となりました。超盛りだくさんでお届けします(爆)

旅先の事前情報は、個人ブロガーの貴重な生の声が一番新鮮で分かりやすかったので、ひょっとすると、これから、旅行しようと考えている人が私のブログ来る可能性もあるわけで・・・・
一個人の旅の記録・そして誰かがこの情報を参考にしてくれるかもしれない。そんな思いもあって、少々細かくなりそうです。
いつも遊びに来ていただいている方には、ちょっと退屈な旅ブログになるかも知れません。ごめんなさい。そんな時は、読み飛ばして下さいね。

あと、今回の旅でマイミクの鳴門渦子さん(以前、ルガーノに在住されていました)から貴重な旅情報を教えて頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます☆

では、超盛りだくさん!旅の回想録。はじまりはじまりぃ~☆

※アリタリア航空機は鼻が黒くて可愛いのです♪
(同僚のエミーゴから教えてもらいました☆ね、かわいいよね)

2009年6月12日 (金)

旅の準備・・・

主人の勤続10周年の特別休暇・・・
(主人は、少し遠回り(?)してるので、お歳をお召しになっている割には、まだ十年選手なのです(爆))

昨年取れるはずが、ずーーっと仕事で取れませんでした。
そういえば、去年は夏休みもなかった・・・・(もう今年の夏がくると言うのに(爆)

そして、奇跡的に(爆)取れた10日間の特別休暇。
久々に旅行に行ってきます♪

『どこでもいいよ。』と言うので、迷いに迷って
スイスのルガーノをメインに、北イタリアの湖水地方、ミラノ、ヴェネツィアに決定☆

主人が学生時代、少しの間留学してたルガーノ。
時折会話に出てくるルガーノの話。
私も一度行ってみたかったのです。

『ルガーノで学んだ後、学生コンペで賞をとり、今の会社に入社できたんだ。』と彼。

建築家を志す学生が、また十数年の時を経て、夢をかなえて戻ってくるなんて、彼自身想像したでしょうか?


入社10年の節目として、この地を選んだのは、よい事かもしれません。
そして、私もまた、彼の軌跡を辿るのが嬉しいのです。

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ホテルの手配よ~し!
地図よ~し!
国際免許よ~し!
地球の歩き方よ~し!

いざ、出発~っ!!

2009年6月 8日 (月)

朝摘みハーブ

昨日とは打って変わって、今日はいいお天気。
朝から自治会のクリーン作戦があり、ご近所さんと一緒に空き地の草抜きでした☆

そんな、ちょっぴり早起きした朝、

花壇のミント、アップルミントを摘んできました。
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ふぁ~っと、お部屋がミントの香りで満たされます。

明日からも頑張れそう♪

2009年6月 7日 (日)

花降る午後

外は雨

大好きな芍薬


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散際の美しさ・・・

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花が落ちたのに美しい・・・
        
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時間が止まったかのよう・・・・
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ハラハラ・・・・ハラハラ・・・・・幾重にも重なる花びら
次から次へと落ちていく

しとしとと降る雨

花降る午後

Bouquet de pivoine

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人は、昔よく聴いた音楽を再び聴くと、その時の頃を思い出すことがありますよね。
私もそうです。

そして、花も同じ。
芍薬を見ると毎年思い出す事があります。

いつの頃だったか以前の会社にいた時、大阪方面に出張があり、ちょっと足を伸ばして実家に帰ったことがありました。

出張先の商談を終え実家に帰る途中、天王寺駅のガード近くにあった小さなお花屋さんで出会った芍薬を思い出すのです。

お洒落とは程遠い、フツーの町のお花屋さん。
バケツに無造作にいれられていた淡い桜貝のような色をした芍薬。
天王寺の雑踏がグレー色だからこそ、その一角だけが薄紅色に鮮やかに切り取られたフォトグラフの様でした。
確か10本で1000円でした。かなり咲いていたのでサービス品だったのかもしれません。
でも、あまりにも安くて、しかも上品で美しくて・・・新聞紙に包んでもらって実家の母に渡した事がありました。

抱きかかえる程の大輪の芍薬。。。
花びらが幾重にも重なり仄かな香り。。。
母の『お帰り』の言葉と喜んでくれた笑顔。。。


だから、芍薬を見ると、あの時の切なさが蘇り、母が迎えてくれた暖かさを思い出すのです。

芍薬が好き。

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あれから、何年の月日が流れたでしょう・・・・

そして今年も芍薬が咲き誇ります。。。

2009年6月 6日 (土)

ごちそうさま☆

じゃじゃーん☆

今日のお昼は、頂いた坦々麺を主人が作ってくれました☆
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挽肉がなかったので、お弁当用に作っておいたハンバーグを上手く肉味噌にアレンジ♪しているではありませんか!!へぇーーー。やるじゃん☆

本当に美味しかったぁ♪♪
ご馳走様でした。また作ってね。

麺が伸びちゃうし、早く食べたいし。早く食べろよ。と急かされるし。で、納得のいく写真が撮れなかった私です(爆)
ん~。食欲には勝てませんな。あはは

2009年6月 5日 (金)

香りをつかまえて~アロマキャンドル~

私は、植物の香りの世界に招待された客人のよう。
アロマは私の心に触れ、魂の扉を開き、美への世界へと導いてくれるのです。

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コラボレッスン終了後、aromariageのyoko先生から新築祝いにと手作りの素敵なアロマキャンドルを頂きました。「swincoちゃん好みの色をケースにしました。」とサプライズギフトにノックアウト☆ ありがとうございます。

優しく麗美で凛として、そしてスマートな女性。
妻として母として、そして自らサロンを立ち上げ、ご活躍されているyoko先生。
きっと見えないところで、人の何十倍も努力されているんだと思います。
だからこそ、あんなにも輝いてらっしゃるのでしょうか。

yoko先生LaLan先生もかつて勤めていた会社の先輩。
自分のやりたい事を実現させる、その行動力、精神力に私は魅力を感じてなりません。
彼女達は「うつくしすと」。私も見習いたいです。
 
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目には見えない香り
でもそこにある確かな香り
そんな香りをつかまえて・・・・
瓶の中の精霊・・・

aromariage&LaLan コラボレッスン

aromariageのyoko先生とLaLan先生のコラボレッスンに参加してきました♪

スズランをあしらったとっても清楚で爽やかなミニアレンジ。
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フランスでは、5月1日にスズランを贈られると幸せになるそう。
また、スズランは、別名を「君影草」と呼ぶらしいです。

君の面影を思い出す。という意味なのでしょうか?
もしそうならば、その「君」はなんと可憐で愛らしい少女なのでしょう。

そして、アロマハーバルパックを教えて頂きました。
好きな精油を選んで・・・・教室がアロマの香りに包まれます。。

いつものバスタイムが、見た目も楽しめる優雅な時間になりそうです。
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週末は、ちょっと長めのバスタイム・・・・・

2009年6月 2日 (火)

憧れのお庭

素敵なお庭のご近所さんがいらっしゃいます。

そのお庭は、ターシャの庭のように自然。四季折々のお花が初めからそこに育っていたかのようにひっそりと優雅に咲き乱れています。
お花も低木もガーデングッズもお洒落なものばかり。。。

丘の上に家が建ち、テラスから丘の下までが全てお庭・・・真鍮の階段を下りると、不思議の国のアリスになったような感覚になります。
(一度、写真で撮らしてもらいたいです(笑))

ある日、お庭に出てらした奥様が、仕事帰りの私に『ちょっと、お庭みていく?』と声を掛けてくださり、柏葉紫陽花をささっと切って渡してくださいました。
その名の通り、葉が柏の葉に似ているから付いた名前だそう。


ご主人も建築のお仕事をされているので、家の外観も築30年とは思えないほどお洒落。
家の中は、アンティークの家具や絵画、ウィリアムモリスのファブリックなど、落ち着いた空間です。

住み手をよく表している、そんな暖かく、エスプリを感じるお宅でした。
家も庭も住み手と一緒に素敵に年を重ねるものなのですね。

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『とにかく、好きなお花や気に入った低木を植えるのが一番いいのよ。1年程経ったら、そのお花がその場所に適しているかいないのかが、分かるでしょ? 気長にじっくり育てましょ。』

2009年6月 1日 (月)

オブジェとしての階段

家が完成してから、居室をご紹介していませんが、今回は、我が家の中心に位置する階段をご紹介してみます☆

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かつて閉鎖的な空間に配置されることが多かった階段。

最近では、ライフスタイルも変わり階段は様々に変化しています。

我が家も単に上下階を繋ぐのではなく、空間を構成する大切な要素として取り入れています。

壁から踏み板が飛び出ているような階段は、インテリアとなり、我が家のオブジェ的存在。

片持ち階段は、本来ストレート階段が美しいのですが、プラン上曲がり階段となりました。
それが螺旋階段のような雰囲気に仕上がりました。

THE INTERIOR STAIRCASES  

それはインテリアを彩る階段です。

次回は、個室から共有の場へ変化した我が家の
STUDYROOM をご紹介したいと思います。(いつになるか分かりませんが(笑))

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