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花降る生活 di JKT

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    JKTでもお花を楽しんでいます♡チャリティーイベントでブーケやコンポジションをお伝えしております。ご参加心よりお待ち申し上げます☆

花降る生活

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    お花からほんの少し元気をもらいませんか?  レッスンでアレンジしたお花やお気に入りのお花たちです。

s-Porcelarts

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    帰国後は自宅サロンのOPENが出来れば幸せです☆ポーセラーツを楽しみませんか?

swinco's table

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    「おもてなし」のメニューを紹介しています♪一部、swinco's kitchenのものもあります☆

swinco's nails

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    「指先から」シリーズです。 季節やそのときの気分で・・・♪

s-LABO

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    swincoが下手なりにも楽しんで作った子達ですっ☆ (注:凝視厳禁っ)
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2008年11月27日 (木)

指先から☆゚・*:.。.☆^

私にネイルの楽しみを教えてくれたteruちゃん。

仮住まいということもあり、ここ数ヶ月は、サロンに行っています☆
毎回写真を取り忘れてしまうのですが、一番のお気に入りは、ネイビーフレンチ☆ゴールドのラインをひいてもらったものです。モード感たっぷりの上品な大人の仕上がりに。オススメです。

今回は、ダブルフレンチにしてもらいました。
淡いベージュにチョコレートブラウン色。ゴールドのラインを入れてもらいました☆ん~。秋冬仕様(?)です。
色が実際の色とずいぶん違うわ・・・
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夏、ホロを散らして元気いっぱいにしてもらったもの。引越の後だったので爪短かっ(爆)
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さぁ、今月も仕事がんばろーっと☆

2008年11月24日 (月)

マイホーム日記 ~外観パース~

外観パースがあったので載せてみました☆


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展望台のように張り出した部分は1Fがパウダールームとバスルーム。2Fは主人のアトリエです。
1Fのリビングからピクチャーウィンド(ワイドウィン)を介して展望台を見ると、この展望台部分の壁がリビングにめり込んでいるように錯覚を起こす工夫が☆

コートは通りに面しているので、木製ルーバーでプライバシーを守ります。
リビングからワイドウィンを介してコート部分を見ると、リビングとコートが一続きにみえ、限られたリビングが少しでも広く見えるような錯覚を起こす工夫がここにも☆
種あかしは、床材を内外同じものにすること。あとは、外の3mまで立ち上げた壁です。この2つが、外部空間であるはずのコートを半内部空間に見せるらしいです。

シンボルツリーは、シルエットが美しい、紅葉する、花が咲く、強い(虫がつきにくい)という理由から、やまぼうしに決定☆
コートにはグランドライトを施し、ツリーにもスポットライトをあてる予定です☆゚・*:.。.☆^
我が家とともに成長していくであろうシンボルツリーは、玄関を入ると正面にあるスリット窓から、リビングから、バスルームから、そしてアトリエやゲストルームから何処からでも眺めることができます。

お天気の週末は、コートでブランチやティータイムがしたいです。ゆったりとした時間が流れることを願って☆゚・*:.。.☆^

2008年11月22日 (土)

マイホーム日記 ~ 与信 ~

マイホーム作りは、建築会社さんの与信も大切。

通常、金融機関から借入する場合、竣工しなければ融資は実行されません。
ところが、建築会社さんとの工事代金の支払条件は、契約時1/3、上棟時1/3、竣工時1/3が一般的です。よって、竣工時までは大切な自己資金で支払うわけです。
この不景気なご時世、建設業界を取り巻く環境の厳しさは否めません。
契約金額を2/3支払ったのに、建築会社さんが倒産・・・なんてなってしまっては、目も当てられません。
正直、不安でもあります。 業界大手のハウスメーカーさんなら、そういった懸念は少しでも軽減できるんでしょう。実際のところ、最後の最後まで、この部分で大手ハウスメーカーさんにお願いしようか迷ったものです。

施主にとって一番大切な事は、依頼する建築会社さんを出来る限り調査し与信がたつかどうかを見極めること。幸いにも、前職の経験が非常に役に立ちました。鈍ってないか心配ですが(爆)
あとは、もう『腹をくくれるか』です(笑)

竣工まであと2ヶ月ちょっと。Img_1412a
無事に上棟が済み、今は、壁が出来て、窓や玄関ドアが入りました☆
(写真は1週間程まえのものです)
神様~っ。どうか無事に建ちますように!!祈るしかありません。
     

2008年11月16日 (日)

神津善之介 絵画展2008 汀:MIGIWA

先日、神津善之介氏の絵画展へ行ってきました。(前回の絵画展の様子はコチラ
J・トレンツ・リャド氏に師事された神津善之介さん。
実家の母もリャドが好きで、絵をリビングに飾っています。(絵の何たるかも知らない私がこんなことを書くのは、失礼かもしれませんが)神津さんの光の表現は、はっと息を飲み、見る者を一瞬にして神津さんの世界へと惹きこみます。
             Img_2 
神津さんの柔らかな全てを包み込んでくれるような空が好きです。
ゆらゆらと流れだすような水面も好きです。
そして中でも、転写シリーズは、モダンな中に正統派な絵画を見る事が出来,何だか斬新で大好きです。
『あの人とみた桜』は本当に惹き付けられました・・・

四季の移ろいに合わせて、部屋に絵画を飾りたいです。
母と叔母は油と水墨画をやっていたので、暮らしの中にいつも絵がありました。
今回建築中の家も出来るだけ家具を置かず、白い壁にピクチャーレールを引いて、ちょっとしたギャラリーのように絵を飾れたらいいなぁ・・・と思います。
いつか、私も油や水墨画を習いたいです。

そして!!1年ぶりに久々に奥様のYさん(前の会社M社の先輩です)にもお会いすることができて、嬉しかったです♪♪以前と全く変わらない美人さんを前に緊張しまくってしまいました>< しかもYさんの同期のお二人もいらっしゃって(M社三大美女☆)汗が滝のようにながれましたっ。凍りつく私。美人さんにはめっぽう弱いのです><
スペイン在住の神津ご夫妻。久々日の日本をゆっくり楽しんでくださいね。
ありがとうございました。

2008年11月12日 (水)

Japanese Beauty

先日、お義母さんに誘われて、お義母さんのお友達のお茶席に行って来ました。
九つ井(ここのついど)の茶室 宇庵さんです☆゚・*:.。.☆^
小学校から中学までお煎茶を習っていましたが、お抹茶のお席は初めて><なんてチャレンジャーなの!?と自分の大胆さに呆れましたが、せっかくのお誘いなので楽しもう♪と言うことで決心!
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実家にあったはずの、お扇子、袱紗バッグ、お懐紙も黒文字もぜーんぶ無くなってました(爆)
前日にお義母さんに、レクチャーしてもらい、いざ出陣(爆)

一番心配していた足のしびれもなく、非常に楽しく貴重なひと時を過ごすことが出来ました☆
お濃茶を頂いたお茶室は小さな4畳半ほどです。狭い入口(にじり口)で、頭をゴツンと打ってしまいました(爆)
狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さを実際より広く感じる事が出来たり、床の間や大変美しいお道具やさりげなく迎えてくれる茶花を拝見したり、そしてなんと言っても、お点前をされる方の美しい所作。茶道って素敵だな。そう感じました。

たしかに「厳しく修練された動作の美」とか「総合芸術」あるいは「道として昇華されたもてなしの心」など、茶道のイメージを堅いイメージで捕らえてしまい、気が引けていた私です。事実、大変厳しい世界だと思いますが。

でも、実際行ってみて、お茶を服むこと自体を気楽に楽しんでいいんだ。そう心から感じました。初めて頂いたお濃茶は本当に美味しかったですし、お薄だって自分で点てたお抹茶とは大違いでした。(当たり前か(爆))
お義母さん、お誘いありがとうございました。
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日本の美☆゚・*:.。.☆^たまに触れてみるのも素敵です。

2008年11月 2日 (日)

マイホーム日記~Wall Papers~

デザイン性が高まり、近年最も注目を集めている壁紙。
今では、インテリアの中でなくてはならない素材のひとつです。

欧米では、壁紙やペンキは自分達で塗ることが多い為、壁紙の幅も53cmと貼りやすくなっているそうです。
でも、建築会社さんからは、日本の壁紙とは違い、貼りにくい為、職人さんが嫌うので、仕上がりは保証できませんよ。NCでお願いします。と念押しされてしまいました・・・
まぁ、寝室だけだからいいか。

そして、私が選んだのは、OSBORNE & LITTLE(オズボーン&リトル社)からMIRA DOUROシリーズです☆
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オズボーン&リトルは、創設者サー ・ピーター ・オズボーンとアントニー・リトルが1968年ロンドンのチェルシーに小さなショールームをオープンしたことからはじまりました。2人の最初のコレクションである精巧なハンドプリント壁紙は、当時のアワードを受賞。創造性豊かな壁紙デザインが成功したことにより、その後のオズボーン&リトルの商材も、常にクリエイティブな方向性へと表現の源を持ちつづけています。 
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一面だけ、大胆な柄物で残りはベージュ系に纏めることにしました☆
出来上がりが楽しみです♪

      

マイホーム日記~Lighting 天井をデザインする~

高木英敏の美しい
住まいのあかり~Real Lighting Technic~より

~シンプルモダンな家の照明は、決まって『ダウンライト』。家具レイアウトを平面図に書き込み、それに合わせて照明を配置する。キッチン通路は明るく・・・シンクの手元も明るく・・・ダイニングテーブルの上も、リビングも、部屋の四隅も・・・と、どんどんダウンライトの数を増やしていくと。。。。もう取り返しのつかない、モグラタタキ天井の完成です。~

正直、ダウンライトの位置なんて、主人に言われるまで、全く気にしなかった私です。
そして、この本との出会いました。非常に参考になる一冊です。
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美しい天井の秘密・・・・その鍵となるのは、点と線と面。
1コのダウンライトが『点』。2コの『点』を結べば『線』、3コ集まれば三角形の『面』、4コ集まれば四角形という『面』。その『面』を集中させたり分散させたり。 と高木氏はそう述べています。
天井をキャンバスとみたててる・・・
完成が楽しみです。

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